加護亜依、不運を引き寄せるワケ

NewsCafe / 2014年11月1日 17時0分

違法な金利で知人に金を貸したとして出資法違反の疑いで逮捕された元モーニング娘。のタレント、加護亜依(27)の夫で会社役員の安藤陽彦容疑者(47)。
「夫の逮捕を受け、芸能界引退の崖っぷちにある加護ですが、彼女は夫から激しいDVを受けていたのです」というのは女性誌ライター。
そうだったの?
「マスコミの前に現れた彼女の体には、複数のあざや切り傷が生々しく残っていたので」
どういうこと?
「実は彼女、暴力的な男が好きなんです。というのも、加護は1歳のときに両親が離婚し、父親の愛情をまったく知らずに育ちました。だから、幼い頃から理想の父親像を追っているうちに、自分を守ってくれる腕力の強い男に憧れるようになった…」
そういう過去があるなら、分からないでもないけど…。
「だから、常に選ぶのは年の離れた男ばかり。しかもワルで、ギャンブル好きなうえに、加護を力で支配するタイプの男です」
えっ、信じられない!
「殴られることに関しては、『私のことを愛しているから叩いてくれるんだ』と好意的に解釈するから別れられない。暴力を男の強さと勘違いしているんです」
それっておかしくない?!
「今の夫も反社会的組織と交流があり、誰もが避けるような怖い印象の人ですが、加護は狂犬のような目つきに魅力を感じてしまう。好きになる相手に妻がいたり、暴力癖があったり、根本的に男選びが間違っているから、不幸になるんですよ」
確かにそうだ…。
「今年2月に女性3人組のアイドルユニット『Girls Beat!!』を結成し、長女(2)を育てながら活動に励んでいる最中でしたが、もう芸能界で生き残るのは絶望的です。過去に2度も逮捕されるような夫を選んだ加護のイメージは、相当悪くなった」
そういえば、彼女が芸能界を干された最初のきっかけは16歳時の喫煙だった。男選びの失敗もそうだが、すべての不幸は自分が引き寄せたのだろうか。

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