内田裕也、怒りの矛先

NewsCafe / 2014年11月6日 17時0分

秋-といえば各界で活躍する人に政府が送る叙勲と褒章(ほうしょう)の季節。今回もサザンオールスターズの桑田佳祐(58)が芸術やスポーツで活躍した人に贈られる紫綬褒章を、女優の樹木希林(71)が旭日小綬章を受けるなどした。
「樹木の夫でロック界の大御所、内田裕也(74)の反応が注目されたのですが…」というのはベテラン芸能リポーター。
老いてもますます盛ん、過激な言動で知られる内田、何を言った?
「まず、妻の樹林へは『もらっておけ!』と言いながらも授賞式には夫として欠席。事実上の別居状態が長く続くのですから当然でしょう」
なるほど…。
「一方、ロックの世界では後輩になる桑田には『当然だ…日本のロックに一石を投じた…』と絶賛してるんです」
ロックといえば反権力というイメージがある。叙勲や褒章を絶賛するのって違和感あるねえ…。
「ただ内田は、桑田と紫綬褒章を同時受賞している女優、高畑淳子=あつこ=(60)については『一体誰が選考するんだ!?フザケスギテイル』と激怒ぶりをツィートしたのです」
あれれ…どういうこと?
「内田は1980年代に映画制作を、監督や主演で積極的に行ったのですが、彼が出演した81年の日活ロマンポルノ『鳴呼(ああ)! おんなたち猥歌(わいか)』の現場で高畑は出演をドタキャンした過去があったのです。そのことを根に持って今回のツィートで高畑を批判したようです」(先のリポーター)
妻や後輩が表彰されたことへのやっかみが、高畑に飛び火したのか。それとも"ロッケンローラー"のささやかな意地だった!?

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