【ウラ芸能】仲間由紀恵、「崖っぷち」の先

NewsCafe / 2014年11月7日 15時0分

デスク「女優、仲間由紀恵(35)が主演するドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系)が視聴率で苦戦中だって?」

記者「9.9→10.0→8.5%と推移。NHKの朝ドラ『花子とアン』の準ヒロインで人気を上げた仲間への期待値の高さゆえ、期待はずれということになるんでしょうが…」

デスク「そうでもないってか」

記者「『相棒』(テレビ朝日系)、『ST』(日本テレビ系)、『MOZU』(TBS系)などの最近のヒット刑事ドラマに比べると、仲間が演じる女刑事にリアリティーがなく、目の肥えた視聴者がつかない…なんて分析を夕刊紙がしてましたが、そうでもないですよ」

デスク「どういうことさ…?」

記者「もともとこのドラマ枠は視聴率7-8%でウロウロするドラマばかりです。そんなギチギチのリアリティーを求める視聴者は月曜夜8時にはチャンネルを合わせません。高齢者がゆったりとした感じで見る時間帯ですから内容的にはあれでいいと思うんですよ」

デスク「それはそうとしても、数字が上がらない仲間が焦って、『トリック』(テレ朝)や『ごくせん』(日テレ)とかの過去のヒット主演作に出てもいいなんて秋波を送ってるって話も出てるぞ」

記者「目先の数字を追いたいなら、それも分かりますが、仲間は来年の舞台『放浪記』の主演を控え、大女優の道を歩もうとしてるんですから…」

デスク「ジタバタするなってことだな」

記者「崖っぷちになるのは、過去の作品にしがみつくようになったときじゃないですかね」

デスク「仕事が増えすぎて、俳優、田中哲司(48)との新婚生活が冷えないことを祈るよ」

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