【ウラ芸能】中森明菜、復活商法の限界

NewsCafe / 2014年11月13日 15時0分

デスク「今週発売の『女性自身』『週刊女性』の2女性誌がそろって、歌手、中森明菜(49)の近況を取り上げてるね」

記者「週女は『年内復活ライブの〝明菜シフト〟』のタイトルで話が具体化しているかのように"復活"をブチ上げていますが、自身のほうは明菜が最近ファンクラブ会報に寄せたメッセージが『話し相手はアボカドだけ… 誕生日の悲痛』と正反対の内容」

デスク「悲痛っていいうのは?」

記者「明菜は今年の夏にアボカドをよくもらったらしく、その種を植えてみたら『かわいい木になったよォ-!! びっくりィィィ!』とはしゃぎっぷりを直筆メッセージにしているんです。それで、7月の誕生日にも話し相手はアボカドだけだった…というオチです」

デスク「復活の話の一方で、アボカドが友達という孤独な現状…どっちがホントなのよ?」

記者「8月にリリースした2枚組ベストアルバムが25万枚も売れたことで、明菜ブームを引っ張りたい思惑がレコード会社周辺にあるため、復活しそうな情報を小出しにしてるんです」

デスク「アボカド相手にぶつぶつ言ってる、壊れちゃった明菜には無理だろうよ」

記者「そうなんですよ。結論から言うと、やはり人前に出る、出すのはほぼ無理というのが関係者の一致した意見です」

デスク「それでも、今の時代にそれだけ安定して売れる歌手なんだから、何としても引っ張り出したいところだよね」

記者「12月3日に、ベストアルバムの"スペシャルエディション"の発売が控えているため、今回の記事になってんでしょう」

デスク「"歌姫"は出なくても話題だけは切らしたくないってか」

記者「姿と肉声は出せなくとも、会報にもあるように、直筆メッセージくらいは出せますからね」

デスク「要は『復活するする』商法で引っ張るだけ引っ張りたいってことだな」

記者「しかし、本人が出てこない以上は、その商法も限界が見えてますよ」

デスク「消えて伝説になった歌姫といえば、夫を亡くしてから22年、表舞台に出てこないちあきなおみ(67)の例があるけど、明菜もそうなるんじゃないか」

記者「ちあきと比べると、本人に若干の復帰願望があるのが違う点ですね。彼女の精神状態がもし戻るようなことがあれば…の話ですが…」

デスク「まじめにCDを買い続けるファンが気の毒になる、と言っておくよ」

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