【ウラ芸能】泉ピン子、イビリが足りなかった?!

NewsCafe / 2014年11月27日 15時0分

デスク「好調と聞いていたNHK朝ドラ『マッサン』だけど、視聴率に陰りが見えてきたって?」

記者「先週(11月17~22日)放送分の週間平均視聴率が関東地区で19.3%(ビデオリサーチ調べ)と20%を割り込んでしまいました」

デスク「昨年前半の『あまちゃん』から以降は、『ごちそうさん』『花子とアン』と好調続きだっただけに、関係者も冷や汗ってか」

記者「前週は玉山鉄二(34)演じるマッサンが、シャーロット・ケイト・フォックス(29)演じる妻のエリーと実家の広島に戻って家業の酒造りを手伝うという内容でした」

デスク「ウイスキーじゃのうて、酒造りよった…」

記者「別に広島弁使わなくていいです! 視聴者からは『いつになったらウイスキー作り出すの?』とテンポののろさにブーイングがあったようですね」

デスク「姑役の泉ピン子(67)の嫁イビリが案外もの足りなかったね。オイラ、そのあたりで引っ張ると思ったんだけど…」

記者「昨年の『ごちそうさん』では、ヒロインの杏(28)が出戻り小姑のキムラ緑子(53)にいじめ抜かれましたね」

デスク「そうそう。『ごちそうさん』のイビリはキツかったよね。小姑の心の傷なんかもよく描いていたと思う。それに引き替え、ピン子の姑は、口では『あんたは嫁じゃない。国に帰れ』って言いながら、大阪に戻るエリーに結構な金を与えたりして、ワル役に徹してないんだよね」

記者「今回はデスクの期待とは違う展開ですね」

デスク「この先、どうなるのよ?」

記者「今週は堤真一(50)演じる鴨居社長が国産ウイスキー製造を決断。ドラマの佳境に入るところですが、当然簡単にはできないし、エリーが内助の功で優柔不断なマッサンの背中を押し続ける場面が描かれています」

デスク「ウイスキーづくりにかける感じが、NHKお得意の"プロジェクトX"風に見えるよね」

記者「そうした意味で、朝ドラには少ない中高年男性視聴者を掘り起こす狙いもあるそうです」

デスク「となると、同時にマッサンよりエリー役のフォックスに期待も高まるんじゃねぇの?」

記者「今月上旬、東京の外国特派員協会でフォックスは記者会見していますが、その後各媒体の個別取材にも応じています。それが近々露出していきますから、フォックス人気で数字を再び押し上げることになると思いますよ」

デスク「3月の放送終了まではまだまだ紆余曲折はあるよね。鴨居から離れて北海道移住、戦争もあるし…エリーの苦難が続く見どころはたくさんありそうだ」

記者「なんやかんや言って、デスクはフォックスびいきですね」

デスク「デヘヘ…バレてた?」

記者「大バレです!」

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