矢口真里、復帰前の大きな「壁」

NewsCafe / 2014年11月27日 17時0分

10月に昼の情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で約1年ぶりに復帰への意欲をナマ告白した元モーニング娘。のタレント、矢口真里(31)。あれから1カ月がたつが、その後の風向きがよくないという。スポーツ紙デスクが解説する。
「先日、オンライン上で取られたアンケート結果によると矢口の今後については88%の人が『このまま消える』と予想しているというのです」
そんなに多くが…?
「自宅に男を招き入れるという不倫行為については、やはり多くの人がいまだに嫌悪を感じているということでしょう」
自宅で元モデルの梅田賢三(26)と浮気していたところに、元夫の俳優、中村昌也(28)が遭遇する…という修羅場が報じられたのは昨年5月。あれから1年半たっても、世間はそれを忘れていないということか。
「世間の予想を裏付けるように、業界内ではテレビもスポンサーも矢口について『取扱い注意物件。話題作りで手を出すと視聴者の反発を招きかねない』という声が大勢です。実際、矢口の復活について今までの明るいキャラで復活を…などという声はほとんどないのです」
壁は思ったより高そうだ。
「ただ、プロデューサーでタレントのテリー伊藤(64)は自身がMCをつとめ、先月からスタートしたバラエティー『テリー伊藤のトラブルハンター』(MXテレビ)のPR会見で『矢口を呼びたい! 僕は応援しているんです』などと発言しています。東京ローカルのあの手の番組ならすぐにでも出演するでしょうし、テリーが面倒でも見れば新たなキャラを出せる可能性もあるかもしれません」
自宅に不倫相手を招き入れるというのは男にはありがちだが、矢口の場合それは女としては異例だった。そこで"肉食女子"のレッテルを張られたことは今も痛いと言えそうだ。
「そのあたりに、開き直りと共感を覚える汚女子層をターゲットにする手もありそうですが、そういう冒険をやる局があるかは疑問です」(先のデスク)
矢口にとっては厳しい年末となりそうだ。

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