日本エレキテル連合の「将来」見えた!

NewsCafe / 2014年11月30日 17時0分

一発屋芸人といえば、1年もたつと、「あの人は今…」状態扱いされ、かなりわびしい生活をしていると思われがち。
「いや、そうでもなく、しっかり儲けているのもいるんですよ」と語るのはお笑い番組の放送作家だ。
そんなものなの?
「テレビに出ていなくても長く人気を保持する芸人は、必ず大ヒットフレーズを持っています」
なるほど…。
「テツandトモはその最たる例。彼らは2003年に『なんでだろ~』のフレーズで流行語大賞を受賞し、当時はテレビに引っ張りだこでした。その後はすっかり見かけませんが、地方営業で今も『なんでだろ~』を歌っています」
10年以上、一発芸で引っ張ってる!!
「また、ダンディ坂野(47)もテレビではたまに見かける程度です、CM出演は多数あります。『ゲッツ』の一言だけで、安定した生活を維持しているのです」
それだけヒットフレーズはインパクトがあるわけだ。
「そうなんです。だから、一時人気が出ても、インパクトのある言葉を大衆の記憶に残せなかった芸人は消えています。コウメ太夫(42)、ムーディー勝山(34)などがその典型的な例でしょう。知名度はあるのに、流行語になるほどのヒットフレーズは残せなかった」
じゃあ、小島よしお(34)は生き残る?
「彼こそテレビから消えても地方営業で成功するタイプです。ダンディ坂野もそうですが、年寄りに愛される人柄のよさが、地方の仕事では重要です。高慢な態度さえ取らなければ、パチンコ店や宴会場での営業、大型スーパーのイベント、果ては一般人の結婚式で余興をするなど、いくらでも仕事はあります」
ふーん。で、気になる地方営業でのギャラは?
「テツandトモのように全国の人々に顔と名前とネタを知られた芸人なら1回あたりの営業で軽く40~50万円は貰えます。これを月に数回こなすだけでも、年収は1000万円を軽く超えますね」(先の作家)
ってことは、今、消える芸人の本命の日本エレキテル連合も「ダメよ~ダメダメ」のヒットフレーズで将来安泰?

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