FNS歌謡祭、疑惑の舞台裏

NewsCafe / 2014年12月14日 17時0分

今月3日に放送された「2014FNS歌謡祭」(フジテレビ系)について、数多くの舞台裏情報が暴露されている。
「一番、注視されているのは口パク疑惑ですね」とはレコード業界関係者。
出演した人気バンド、GLAYのボーカル・TERU(43)はツイッターで、自分の歌声の一部をきれいに差し替えていたことを告白した。
「TERUはオンエアを見て、『HOWEVER』と『百花繚乱』ともに自分のバンドのエンジニアが勝手に差し替えたことを報告。『良かれと思ってのことと思うが、自分らのチームなのに自分に知らされてなかったのが残念』と」
クリエイターとしてのプライドが傷つけられた格好だ。
「エンジニアはほんの少しだけイジったそうですが、プロボーカリストとしてはやってほしくなかった行為でしょう」
口パクではないが、番組は生放送だけに、演奏中に声をイジれるのも不思議だ。
「確かに録画疑惑も生じますね。TERUがツイッターを更新したのは放送終了直後でしたが、そのあたりは不明です」
口パクに関してはTERUだけでなく、お笑いタレントの東野幸治(47)もツイッターで「あれ?口パクになってる」と直球発言し、ナインティナインの岡村隆史(44)もラジオで「戻したのよ、口パクに。去年はすごい緊張感で面白かったのに」と批判している。
「去年はフジテレビの音楽プロデューサー・K氏が口パクを禁止したことが話題になりましたが、異動させられたため、また口パクが許されるようになったのでは」
素人でも明らかに口パクと分かるアーティストもいる。
「AKB48とかAKB48とかAKB48とか?(笑)まぁ、踊りながら歌うのは逆に『ハァハァ』して聞きづらいからしょうがないですね。ヘタな生歌を聞かされるよりいいという意見もあります」
そうとも言えるか…。
「その好例がEXILEで、激しいダンスチームの中でボーカル2人はほとんど動かず。それぞれが歌とダンスに専念できるから完成度が高く、生でも十分いけるんです」
FNS歌謡祭は異色の組み合わせがウリの人気歌番組だけに、打ち切られはしないだろうが…。
「実力派の歌手のうまさを再確認できる好企画ですから。生放送ならではのハプニングもネタになり、今年も『絢香(26)の顔が丸すぎる』だの『AKB48に口パク用のダミーマイクを使えというスタッフの指示が映り込んだ放送事故勃発』とか『小倉智昭(67)のカツラを渡辺麻友(20)が間近で確認して驚いている』とか、それなりに盛り上がっています」(先の関係者)
視聴率は15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微妙だったが、さて来年はどうなる?

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