【注目映画情報】ベイマックス

NewsCafe / 2014年12月17日 15時0分

かけがえのない大切な人を失った時、ぽっかりと胸にあいた穴はどう治せばよいのだろうか。
最愛の兄タダシを失い心に深い傷を負った14歳のヒロの前に現れたのは、何があっても彼を守ろうとする一途な<ケア・ロボット>ベイマックスだった。

クリスマスシーズンに見たい映画第二弾は、12月20日公開のディズニー最新作『ベイマックス』をご紹介します。
舞台はサンフランシスコと東京を融合させたような架空都市「サンフランソウキョウ」。主人公は白人と日本人のハーフの少年で、丸いフォルムに白い身体が何とも愛らしいキャラクター「ベイマックス」のつぶらな瞳は"日本の鈴"をイメージしてデザインされています。
本作品は、日本に大きな影響を受けて製作されたと言われており、東京で見たことがあるような風景が随所に見られるのです。
製作総指揮を務めるジョン・ラセターはスタジオジブリ作品をはじめとする日本のアニメーションや文化に精通しており、"戦わない愛らしいロボット"や"主人公を元気づけてくれる不思議な相棒"、"家族が主人公にロボットを託す"など日本の観客が愛してきた設定が多く盛り込まれています。
物語のひとつの山場となるのが、亡くなった兄が"ベイマックス"に託した驚くべき<使命>。戦闘能力も戦闘意欲もないベイマックスとヒロは、どのようにして悪と戦うのか。
クリスマスシーズンに公開の本作品、ディズニーらしさ溢れるヒーロー映画は、日本人の観客の心に深く響く見どころ満載の名作品となりそうです。

2014年12/27公開「ベイマックス」

(執筆者:小嶋 優)

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