【ウラ芸能】高評価・安藤サクラへの「不満」

NewsCafe / 2014年12月18日 15時0分

デスク「女優の安藤サクラ(28)が映画情報誌キネマ旬報の『日本映画オールタイムベスト女優』に選ばれの知ってる?」

記者「ああ、老舗映画雑誌ですが、若い映画ファンは読んでないでしょ、キネ旬って…」

デスク「ま、そうかもしんないけど、何がすごいかって…。男女10人ずつ計20人の日本映画で活躍した俳優が選ばれてて、安藤の他は、若尾文子(81)、富司純子(69)、浅丘ルリ子(74)、岸惠子(82)、原節子(94)…とバアサンか、高峰秀子、山田五十鈴、田中絹代、夏目雅子と故人ばっかりなんだよ」

記者「ふーん…」

デスク「男優では三船敏郎、森雅之…高倉健…とベスト10のうち9人が故人。8位の役所広司(58)だけが現役俳優なんだ」

記者「つまり、今の現役男優、女優のほとんどがふがいないってことですね」

デスク「まあ、そうだろうけど。オイラが言いたいのはその中で安藤が選ばれたのはどうしてかって…」

記者「安藤は2012年度に、主演映画『かぞくのくに』でキネ旬主演女優賞、『愛と誠』などでも助演女優賞を取るなど、確かに現役最高の女優の1人ではあります」

デスク「それだけで、か?」

記者「父親の俳優で監督でもある奥田瑛二(64)は映画界に人脈も広いしキネ旬の選考委員らとは親しいでしょ。安藤の姉の安藤モモ子(32)は映画監督としてサクラを起用し、意欲的な作品を撮っています。加えて母親のエッセイスト、安藤和津(66)は犬養毅首相の孫という血筋で彼女もマスコミ界に顔は広い」

デスク「確か、サクラも下から学習院でそこの女子大出ているんだよね」

記者「そうした育ちの良さとは裏腹に、映画ではパンツ見せる女番長を演じたり、20日公開の主演映画『百円の恋』ではニートのダメ女がボクシングに生きがいを見せる姿を演じていますが、貧乳をさらしながらねばっこいセックス場面も熱演したりしています」

デスク「へぇ~。前評判がいい映画らしいね」

記者「僕も事前知識なしに試写室に行ったら超満員。評論家筋の評判も高く、1年に1本あるかないか、見て損はない名作でしょう」

デスク「ってことはだな、安藤がそんなに評価されたっていうのも、コネや育ちだけじゃないってことだな」

記者「さらに言うと、サクラは俳優の柄本佑=えもと・たすく=(28)と2年前に結婚していますが、柄本の父親は柄本明(66)、母親は角替=つのがえ=和枝(60)、弟は柄本時生=ときお=(25)というサクラとはまた違った役者一家。そのあたりの業界つながりがサクラを押し上げている面は否定はできませんよ」

デスク「いやいや、貧乳さらしてまで芝居するその女優魂は、環境からだけでできないよ。素直にオイラはサクラの演技力を評価するぞ」

記者「貧乳でもいいんですか」

デスク「それはチト不満だけど」

記者「ハイハイ…」

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