【ウラ芸能】阿部寛、お受験勝ち組の深層

NewsCafe / 2014年12月19日 15時0分

デスク「この前女性誌を見てたら、俳優、阿部寛(50)の長女が都内の名門私立幼稚園に入った…お受験に成功したって書いてあったな」

記者「そうそう。今年は女優、江角マキコ(48)の娘が、例の長嶋一茂(48)邸落書き事件のために転校を余儀なくされた青山学院ですよ。阿部にお受験のチエをつけたのは女優、篠原涼子(41)と俳優、市村正親(65)夫妻です」

デスク「阿部と市村はヒット映画『テルマエロマエ』で共演した仲だね」

記者「市村の長男は3年前に青学の幼稚園に落ちており、その経験を踏まえてアドバイス。幸い、市村の長男はこの秋に青学初等部(小学校)に合格し、またまた芸能人の子弟が増える…というわけです」

デスク「青学といえば、確かに名門だな。入るの難しいんだろ」

記者「小学校の創設は1874年で、そのころに創立されて今も続くといえば他に慶応幼稚舎、幼稚っていっても幼稚園じゃないですよ、小学校ですが…」

デスク「それくらい知ってるよ。慶応の幼稚舎といえば『お受験界の東大』、超難関だろ」

記者「そこが最高峰で、慶応に縁がなかったり、学力や体力に自信がない子は青学や成城学園、さらには玉川、和光学園あたりを目指すというのが有名人子弟の傾向でしょう。公立小学校に行くとやはり、有名人の子というだけでいじめのターゲットにされますからね」

デスク「なるほど…。青学って前にも、女優、黒木瞳(54)の一人娘が問題起こして転校したな」

記者「そうそう、中学校内でのいじめにかかわっていた、と女性誌などで報じられました」

デスク「親である芸能人やその子供が何かしでかすたびに、ウチらマスコミがわんわん言うのに、なんで芸能人の子供を入れるんだろ?」

記者「問題を起こす子供や親がいても、『芸能関係者の子供は入れるな!』という声にはならないそうです。教職員も保護者もそれがあるからこその青学だ、と」

デスク「へぇ~」

記者「実際に子供が青学初等部に在学する親から聞いたのですが、芸能人オーラを振りまく人は少数。たとえば歌手、森高千里(45)は長男が初等部6年ですが、学校に来る時はいつも地味な格好で、腰も低いんだとか。目立つ存在だけにそうした態度をとる人もいるから、否定されることはなく、温かく見もろうと言う雰囲気があるそうです」

デスク「分かるといえば分かるな」

記者「ただ、俳優、香川照之(49)やその従弟で歌舞伎俳優、市川猿之助(39)の出身校である暁星学園などは、かつては松本幸四郎(72)やグッチ裕三(62)、モト冬樹(63)、最近だと賀来賢人(25)ら多数の芸能人が小学校から通っていましたが、暁星には大学がなく高校も東大合格者を多数出す進学校なため勉強が厳しい。今ではまったく芸能人の子弟がいない学校です。香川も長男を青学に入れています」

デスク「…ってことは、芸能界で青学ブランドはますます人気ってことだね」

記者「今後もお騒がせのタネが尽きない学校だと言っておきます」

デスク「それ…オイラのセリフ!」

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