マツコ、マイルド路線になったワケ

NewsCafe / 2014年12月20日 17時0分

テレビ、ラジオ合わせてレギュラー8本を持ち、2014年の企業CMランキングでも女性タレント部門で10位に入る計10社に起用されるなど破竹の勢いのタレント、マツコ・デラックス(42)。
「しかし、最近は毒舌がだいぶおとなしくなり、本調子じゃないようです」とその近況を語るのは在京キー局のディレクター。
忙しすぎる…とか?
「それもあるかもしれませんが、その理由は他のオネエキャラと比べ、彼女が大きな劣等感を持ち始めたからです」
劣等感…?!
「長く芸能界で活躍しているオネエ系タレントには、みんな高い専門性があります。たとえば、おすぎ(69)とピーコ(69)は映画とファッション評論家という顔があります。IKKO(52)は有名ヘアメークアーティストで、KABA.ちゃん(45)も一流の振付師」
言われてみればそうのとおりですね。
「要するにそれぞれ業界の第一線で活躍しているプロなわけです」
みんな本業で成功してから、オネエタレントとして注目されたといえそう。
「その点、マツコにはこれといった専門性が見当たりません。肩書は女装家ですが、それは職業ではないし、その名称は一般的ではありません」
それが劣等感ってわけで…発言にキレがなくなった?
「それはあるでしょう。最近、バラエティ番組で『私は何の取り柄もないから、お金しか信じられない。今から老後の預金をしているの』と言っています。また、楽屋でも『他のオネエに比べて、私は長く生き残れない』とネガティブ発言も増えました」
これほど有名になってもまだ不安?
「作家の中村うさぎ(56)に見出されてマスコミに出る前は、ずっと実家で引きこもり生活でしたからね。そのときは、かなりウツな気分だったみたいで、そういう気質はどんなに成功しても残っているのでしょう」
今の成功したマツコからは想像できない。
「またスポンサーのイメージを考えて毒舌を控えている可能性もあります。今後も増えるCMのことを考えたら、あまり敵を作る発言はよくない、と自己規制もしているのでしょう」(先のディレクター)
マツコの痛快な毒舌がマイルドになっては、人気に陰りも出てきそうだ。

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