ふなっしーに迫る「魔の手」

NewsCafe / 2014年12月22日 17時0分

今年も大活躍が続いたゆるキャラ界のトップスター、千葉県船橋市非公認キャラのふなっしー。
人気芸人を追い越すほどの勢いが続くが「、実は大きな悩みを抱え、体調を崩しているんです」とはふなっしーを初期から取材するテレビ誌ライター。
その原因は何なのか?
「ふなっしーは今、芸能界から猛烈な営業攻勢をかけられ、悩んでいるんです」
えっ、どんな営業?
「主に芸能プロダクションから彼の携帯電話に、『ぜひうちに所属しませんか? 5分だけでも話を聞いてください』とかかってくる。ふなっしーは常にオーバーワークなので、睡眠不足のところを電話でたたき起こされる。このままでは、倒れてしまいます」
なぜ、そんなに芸能事務所はふなっしーを欲しがる?
「ロイヤリティと呼ばれるキャラクター使用料が欲しいんです。ふなっしーのぬいぐるみやマスコットが、日本以外でもかなり売れるグッズになっています。だから、それを売りさばけば、商標権だけでも億単位の金が入る。その莫大な利権に、大手事務所までもが群がっているんです」
でも、ふなっしーは乗り気じゃない?
「そうです。確かにマネージメントをしてもらえば、負担減になり、体も楽になるでしょうが、主にしつこく営業してくるのがヤクザ系事務所なんです。金の集まるところに、悪い奴らも集まるってことです」
そんなゴロツキ連中につきまとわれて、ふなっしーは悩んでいたんだ?
「それだけではありません。いい返事をしないふなっしーに対して、ネガティブキャンペーンで悪口をネットに広め、ゆさぶりをかけている事務所もある。ヤクザがよく使う手口で、やめてほしければ事務所に入れってことなんでしょう」(先のライター)
芸能界はドロドロした汚い世界。美しい梨の妖精が枯れてしまわなければいいが…。

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