精度に期待…「天気予報を見て服を決める」約7割

NewsCafe / 2015年8月20日 12時0分

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精度に期待…「天気予報を見て服を決める」約7割

先月7日から正式運用が開始された気象衛星「ひまわり8号」。最先端カメラで捉えたカラー画は非常に美しく、その解像度は7号の約2倍だという。積乱雲の発達や台風の目のほか、積雪や黄砂、火山灰などの様子も細かく観測でき、さらに撮影間隔もこれまでの30分間隔から2分半間隔へと大幅に進化している。このニュースを見て、天気予報の精度向上に期待している人も多い事だろう。
そんななか、NewsCafeのアリナシコーナーでは「天気予報を参考に洋服を選んでいる…アリかナシか」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…66.8%】
■毎朝の天気予報でそうしてます。
■ある程度は。
■雨の時は裾が汚れるパンツスタイルはしない。
■気温と湿度で素材も服も変わる。
■だから予報がはずれた時が、暑かったり寒かったりで困る!
■比較的季節の変わり目にある。
■洗濯指数も注目します。
■自転車通勤なので、雨の日用の格好とかあります。
■今年は涼しかったり暑かったり面倒くさいね。
■そりゃそうでしょう?

【ナシ…33.2%】
■天気予報は参考にしません。寒暖の服装は肌で感じたままです。
■寒いか暑いかで変わるだけだから。
■洋服はなし。傘、カッパが個人的に重要。天気予報はそこに使う。
■季節に合わせてはあるけど天候に合わせてはないです。
■作業着だから関係ない。
■雨用の服なんてあるのか?
■天気予報は当てにならない。
■車通勤だし、天気はあまり気にしない。
■着る服が少ないから。
■当然の事。

結果は【アリ派】約7割となっているが、【ナシ派】にも「空模様は気にしないけど気温や湿度は気にする」という声はあった。晴れても肌寒い日、雨でも蒸し暑い日はけっこうあるものだ。また「服装は変えないけど傘やカッパの用意の参考にはする」という意見も多い。アリナシテーマが「気象情報を参考にするか否か」であれば、【アリ派】は8割を超えてくるだろう。【アリ派】では、自分の服装のみならず「介護職です。自分で脱ぎ着できない人のために予報をチェックする」という声もあった。日々進化する気象予報…本格的な台風シーズンにむけ、準備は万端といったところ。

[文・能井丸鴻]

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