【ウラ芸能】DAIGOの援護射撃も実らず…フジの苦境続く 夏ドラマ(下)

NewsCafe / 2015年7月24日 15時0分

デスク「EXILE・AKIRA(33)主演の『HEAT』(フジテレビ系)は初回視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)→3.9%→4.2%と相変わらずの超低空飛行で、ダメダメのフジを象徴するけど、いい材料はないの?」

記者「フジで初回視聴率2ケタ超えの連ドラは、北川景子(28)主演『探偵の探偵』だけ。全体の5位に食い込みましたが、11・9%とギリギリで、2話も7.5%と早くも大台割れしています」

デスク「放送前、北川の恋人のミュージシャン、DAIGO(37)がツイッターで『探偵の探偵見よっと!おもしろそお!』って援護射撃してて笑ったわ」

記者「DAIGOファンからは『そういうのキライな人もいるのでやめてください』って訴えられてました(笑)。一度ヒトケタ台になると再浮上は厳しいかも…」

デスク「北川が笑わないヒロイン役でアクションにも挑戦してたけど、2006年にヒットした篠原涼子(41)主演『アンフェア』(フジ系)のパクリ説が浮上して、お気の毒状態だ」

記者「『探偵の探偵』は民放にライバルがいないドラマ枠ですから、視聴率低下の言い訳を見つけるのは難しいですね」
デスク「フジテレビの亀山千広社長(59)自らが、定例会見で低視聴率について『苦戦の原因はドラマ』と発言したのは言語道断だ」

記者「ドラマ出身者がそんな発言をしたら、出演者どころか現場の志気はだだ下がりです」

デスク「うん。その水曜日はフジと違って好調のテレビ朝日が21時台『相棒』枠に、ジャニーズ・東山紀之(48)主演『刑事7人』を用意。初回視聴率は11.8%で6位だった」

記者「10月からの『相棒』新シリーズでは主演の水谷豊(63)の4代目相棒に俳優、反町隆史(41)が決定。このニュースが追い風になりますかどうか」

デスク「テレ朝は木曜21時枠の『ドクターX』『アイムホーム』なんかで一人勝ちが続いてるけど、夏ドラマでは、武井咲(21)主演『エイジハラスメント』は9.7%→9.1%と微妙な推移だ」

記者「ヒロインの『テメエ、五寸クギぶちこむぞ!!』の決めつぶやきに、若い視聴者からは『五寸クギって何?』という疑問の声もあがり、時代錯誤感も漂っています」

デスク「確かになぁ。裏番組の蓮佛美沙子(24)主演『37.5℃の涙』(TBS系)は7.2%→6.3%と、数字がとれないこの枠では意外に健闘してる。蓮佛には不幸感が合ってる(笑)」

記者「木曜21時枠は『3年B組金八先生』や『渡る世間は鬼ばかり』など『ドラマのTBS』と呼ばれた鉄板枠だったのに、10月からはドラマ撤退&バラエティー化説も浮上しています」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング