闘病告白、生稲晃子に軍配

NewsCafe / 2015年11月23日 16時0分

タレント、北斗晶(48)に続き、女優、生稲晃子(47)も乳がんを告白したことが話題になった。
「応援の声が多い半面、同じく闘病生活を送る患者さんたちからは賛否両論で、意見が分かれています」とは女性誌ライター。
北斗は夫でプロレスラーの佐々木健介(49)と共に会見で経緯や心境を告白。一方の生稲は、全摘後に乳房再建手術を受けたことを明かした。
「北斗に関しては、9月に右の乳房と転移した脇の神経まで取り除いたことを涙ながらに報告。仕事の代役を佐々木が務めていることで、『乳がん商法』などと陰口をたたかれました」
仲がよいことで知られる夫婦だけに、夫が代役を務めることに違和感はないと思えるが?
「アンチも多いですから。テレビ番組のロケで家族で旅行に行ったり、海外で結婚式をあげたりと、ギャラをもらってやりたいことを実現させることを面白くないと思っている人たちも多いんです。加えてブログでもヒンシュクをかっています」
北斗は手術日を除いてほぼ毎日、ブログを更新。病気や日常について写真付きでアップしている。
「例えば、佐々木が北斗のベッドで添い寝したことを書いていましたが、着てきた服のまま患者のベッドにもぐりこむなんて行為はシャレになりません。退院についても『シャバに出た』などと書いたことで『病院は刑務所じゃない』と関係者や患者の神経を逆なでしました」
ブログもまた金につながるツールだが、よかれと思った言動に不快感をおぼえる人がいることも事実のようだ。
「鬼嫁キャラクターとして明るくふるまうのはいいとしても、出過ぎ。その点では生稲は対照的でした」
生稲もまた突然の告白で世間を驚かせた。2011年に乳がんと診断され、患部を摘出したものの2度の再発。2013年に全摘手術をし、今年の10月に乳房再建手術を受けたという。
「いわば今だから話せるようになったというスタンス。視聴者に元気のない姿を見せてはいけない、と周囲に病気を公表せず、痛みを四十肩とごまかして仕事を続けていたという静かな告白は、乳がんに対する恐怖心ではなく、希望を与える結果となりました」(先のライター)
どんな形でも有名人の告白をきっかけに、乳がん早期発見のための検診を受ける女性が増えればよしとすべきか。

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