高島礼子、「苦渋の決断」の損得

NewsCafe / 2016年7月29日 12時25分

デスク「女優、高島礼子(52)がとうとうヒモ夫の元俳優、高知東生(51)との離婚を決断したらしいな」

記者「高知の覚醒剤事件から1カ月あまり、高島は放送中の主演ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の収録が月内で終了するのに合わせ、8月中にも離婚届を出すと見られています」

デスク「高知が留置場から離婚届を書いて、高島に送りつけたっていうんだろ」

記者「彼女も悩んだ末の決断のようですね。ずっとドラマの撮影で京都暮らしだったのですが、先日東京に戻り、取引のある信用金庫から多額の現金を引き出したり、高知の車を処分するために業者を呼んでいた…などの情報もあります」

デスク「そのドラマのほうはいい数字を取ってるって?」

記者「初回は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2話も離婚の報道が出たことで微増しおり、低調な夏ドラマの中では上位をキープしています」

デスク「でも、撮影現場では高島に周りが気を使って雰囲気は悪いってな」

記者「彼女も含め、プロですから、作品そのものに問題はないですよ」

デスク「ドラマが終わるまで離婚ネタをチラつかせて話題づくりっていう作戦もある?」

記者「それは高島の本意じゃないでしょう。高知の愛人で一緒にクスリ漬けになっていたクラブホステスの五十川敦子被告(33)と高知の初公判は8月31日に東京地裁で開かれることは決まっています。ですから、それまでに離婚しておいたほうが高島に降りかかる火の粉が少ないのは明らかです」

デスク「う~ん、オイラは逆に離婚しないほうが高島の株が上がると思うんだけどな」

記者「えっ、どういうことですか」

デスク「どこまでも、愚かなヒモ夫を支えるというスタンスでいるほうが、男性ファンの心には刺さるって思うんだよね」

記者「そうですかぁ? 突き放すのが好きなデスクの発言とは思えないですねえ…」

デスク「高知は確かにバカな野郎だけど、一応初犯じゃん。ここはやっぱり、一度は許してもいいと思うぞ。高島にとってもいい人生経験だったんだし、ここはもう一度だけ夫婦関係再構築をして…」

記者「いやいや、高島の周辺はもう具体的に離婚後に備えて動いていますから、その甘い読みはない…いや、要するにそれはデスクの願望ってことでしょ!」

デスク「デヘヘ、ばれたかぁ~」
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