武井咲、メス豚! と呼ばれて…夏ドラマまとめ(上)

NewsCafe / 2016年9月27日 12時0分

デスク「7月クールの連続ドラマが終わっちゃった。ゴールデン・プライムタイムの新作ドラマに絞った最終回視聴率でトップだった作品は何だった?」

記者「北川景子(30)主演『家売るオンナ』(日本テレビ系)で13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)。初回の12・4%を上回っての最終回。夏枯れシーズンながら1ケタに落ちたのは第5話の1回だけでした」

デスク「これは素直に言って面白かった。最終回はバタバタまとめた感があったけど、スペシャルとか続編もありそうだ」

記者「初回、最終回ともに2ケタだったのは、ほかに大ベテランの寺尾聰(69)主演『仰げば尊し』(TBS系)と、尾野真千子(34)と江口洋介(48)共演『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)でした」

デスク「最終回は『仰げば尊し』が12・2%で、『はじめまして-』は11・6%。こちらも初回を上回った数字で終わってお見事ってか」

記者「『仰げば尊し』は不良生徒役の真剣佑=まっけん・ゆう=(19)に隠し子騒動、村上虹郎(19)のセクハラ騒動、高畑裕太(23)の逮捕騒動など、2世俳優たちのプライベートネタでミソがついちゃいました」

デスク「オイラも吹奏楽をやってたから、あのドラマは昔を思い出して見てたけど、感動物語の裏でいろいろあったよね」

記者「それでも、デスクみたいな視聴者が数字を下支えしたんでしょ」

デスク「ダハッ…。で、『はじめまして-』の方はいろいろ勉強になったわ。子供の試し行動とか、赤ちゃん返りとか、出産ごっことか、衝撃的だった」

記者「最終回は、ほぼ大団円でしたが、脚本の遊川和彦(60)が近親相姦ネタをブッこんだのには驚きました」

デスク「だいたいのドラマって最終回はどんなだったか忘れちゃうけど、遊川脚本は思い出せる(笑)」

記者「あとの新作連ドラ最終回はいずれも1ケタ。1ケタ台のトップは、武井咲(22)と滝沢秀明(34)共演『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で9・1%でした」

デスク「最終回は想像通りのオチだったけど、滝沢の奥さん役の木南晴夏(31)はヒステリー感で役得だったね。武井に『このメスブターっ!!』って(爆笑)」

記者「自分的には、滝沢がエアギターを武井に見られてると気づいた時、何事もなかったようにシュッとして『コーヒーでいいか?』って言った時はビールを噴き出しました(笑)」

デスク「続いては藤原竜也(34)主演『そして、誰もいなくなった』(日テレ系)で8・5%か。こちらは真犯人役の伊野尾慧(26)が役得だったかな」

記者「途中、よく分からなくなりましたが、ドラマ終了後に関係者の1人がツイッターで補足解説を連投して、なんだかなぁって感じでした」

デスク「ふふ。続きがありそうな終わり方だったね。僅差の8・4%だったのが桐谷美玲(26)主演『好きな人がいること』(フジテレビ系)で8・4%。フジの看板月9枠もすっかり看板でなくなってる」

記者「現実離れ感にあふれたフワフワのドラマでしたね。後番組の『SMAP×SMAP』とセットで見るのが長年の習慣でしたが、来年からはテレビの予約設定を変えるかも…」

デスク「で、この夏も浮上できなかった他のフジのドラマの話は明日にまたやろうか」

記者「へ~い…」
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