木下優樹菜、仕事を干されそうなワケ

NewsCafe / 2016年11月11日 14時45分

タレント、木下優樹菜(28)が芸能界から追放される可能性が出てきたという。
 「バラエティ番組でひどいイジメに関わった過去を告白したのがまずかった」というのは夕刊紙記者。

 一体何があった?
 「きっかけは11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で明かした『嫌いなタイプは調子こきな女』というエピソードです」

 どんなエピソードを言った?
 「木下は中学時代、八方美人の知人に対して仲間を集めて取り囲み、尋問を続けた結果、その知人はショックを受けて不登校になったという話です」

 八方美人に嫉妬したうえでの呼び出しだったのかな?
 「それに関しては触れませんでしたが、不登校になるまで追い詰めたのは明らかにやりすぎです。しかも番組中に『全部問い詰めてスッキリさせないと気が済まない性格』と自分を正当化したため、視聴者は『ひどすぎる』と局に多数苦情を入れました」

 どんな内容の苦情が来た?
 「一番多かったのは『イジメを肯定しているんじゃないか』『イジメを笑いながら話すなんておかしい』といった木下に対する批判です。彼女は攻撃的だし、相手を傷つけてもそれを武勇伝のように語るので、以前から一部視聴者から反感を持たれていました」

 今後、木下はどうなる?
 「最悪の場合、干されて仕事がなくなってしまうかもしれません。今はイジメに対して世間は特別厳しい目で見るようになっています。今回の告白がきっかけで抗議に動いているネット民もいるので、かなり影響が出るはずです」

 どんな抗議活動が起きている?
 「一部のネット民が木下がレギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)と『PON!』(日本テレビ系)の番組スポンサーや広告宣伝契約を結んでいる通販会社『ベルメゾン』に、それぞれ苦情を入れたんです。スポンサーは番組に対して強い発言権を持っていますから、あまりにクレームが殺到するのであれば、出演依頼も激減するでしょう」(先の記者)

 ヤンキーキャラの木下でも、イジメを自慢するのはあまりにもリスクが大きかった…。
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