カトパン、苦労話を告白した裏事情

NewsCafe / 2016年11月23日 10時0分

今年4月にフジテレビを退社してフリーになったカトパンこと加藤綾子アナ(31)。その初めての著書『あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉』が今月18日に発売された。

 「本の中では人生の中で心に響いた言葉を紹介していますが、カトパンの人生は意外にも苦労の連続だったことがわかる内容です」とは女性誌ライター。

 いったい、どんな苦労をしたのか?
 「彼女は『私、幸せのハードルが低いんです』とよく言いますが、それは子どもの頃、重度のアトピー性皮膚炎だったことが関わっていました。出版前のインタビューで初めて告白しましたが、大変な痒みに苦しんだそうです」

 あの笑顔の裏に、そんな経験があったとは…。
 「カトパンは米、小麦、肉のアレルギーで、それらを少しでも食べると皮膚炎が悪化したようです。子供が大好きなハンバーグやケーも一切食べることができず、ひどい痒みで夜中体を掻きむしり、泣き叫び続けたこともあって…」

 それは辛かったでしょう。
 「最も悪化して肌がボロボロになってしまった中学生のとき、鏡を見ながら泣き続け、『なんで私をこんな体に産んだの!』と、ひどい言葉で母を責めたことがあった。幸い、中学2年生の夏に食事療法が功を奏し、症状は劇的に改善。うつ状態から本来の明るい性格を取り戻していったそうです」

 なぜ、そこまで思い切った告白を?
 「本を売ろうとするとき、『私はこんなに幸せよ』とアピールしたって誰も買ってくれません。その本を買って初めて知る驚きの情報があるから、読者はお金を払おうとするわけです」
 なるほど…。
 「また、最近カトパンは女性たちから『男受けを狙うしたたかな女』と思われ、今年の嫌いな女子アナランキングの1位に選ばれたことに心を痛めていました。だから、『こんなに苦労もしているんだから、嫉妬する対象ではないですよ』と世間にアピールしたかったというわけです」(先のライター)

 幸せいっぱいに見えるカトパンだが、彼女だって一般人と変わらず、さまざまな苦難や不幸を抱えていたってこと?
NewsCafeゲイノウ

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