上重聡、異動後に待つ過酷人事

NewsCafe / 2017年2月24日 8時0分

デスク「針のムシロってイヤなもんだな」

記者「えっ、何の話ですか?」
デスク「日本テレビの上重聡アナウンサー(36)のことだよ」

記者「2015年4月、有力スポンサーだった大手靴量販店のABCマートの創業者会長から1億7000万円もの大金を無利子で借りた」

デスク「その上、都内の高級マンションを購入して、その会長名義の高級車ベントレーを乗り回していたことで大バッシングを受けたよね」

記者「平身低頭で謝罪し、懲戒処分もなく口頭注意どまりでした」

デスク「何とかしがみついていた『スッキリ!!』の司会も昨年3月で降板。その後はスポーツ中継やナレーション、提供読みなど地味な仕事ばっかりだったよな」

記者「それが針のムシロ…」

デスク「この1年がそうだったのかは知らんけど、フリーへの道を模索して、日テレの先輩のフリーアナ、羽鳥慎一(45)はじめ先輩のフリーアナ数人に助けを求めたんだろ」

記者「ところが、『あんな事件の後に独立しても君にはスポンサーが付かない』『辛くても、生きるために会社に残ったほうがいい』と冷たい反応ばかり」

デスク「完全に思惑が外れちゃった」

記者「そうそう。それで6月の定期異動では、アナウンス部から報道局に出されるのがほぼ確実。しかし、日テレは不祥事を起こした者には非常に辛く当たる体質があるので、誰もが避ける辛い仕事が入るはずです」

デスク「…というと?」

記者「確実にやらされるのが遺族へのインタビューです。悲惨な殺され方をしたり、大事故などで亡くなった親族らにカメラマン同行でマイクを向け、『どんなお気持ちですか?』と聞く。たいていは『もう帰ってくれ!』『どういう神経しているんだ』と怒鳴られますよ。たまに水をかけられたり、塩をまかれることもあります」

デスク「あー、分かる。オイラも経験あるから。でも、20代の新人ならともかく、入社10年を超える社員にはつらいぞ」

記者「こんなのはまだ序の口。会社の信用度を著しく落とした上重に対する日テレの報復は、想像を絶するものになるはず」

デスク「そんないじめでも会社にしがみつくほうが、フリーになるよりはまし…かな」

記者「上重が自ら招いたこととはいえ、針のムシロどころじゃないかもしれません」
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