田原俊彦…元ジャニたちの「辞めて正解」

NewsCafe / 2017年3月5日 7時0分

昨年春、ジャニーズ・KAT-TUNを電撃脱退・退所した田口淳之介(31)がユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、4月にソロメジャーデビューを果たすという。ジャニーズウォッチャーに聞く。

 「ジャニーズを辞めたタレントは音楽活動を続ける場合、インディーズでの活動がほとんどですが、田口は異例。同じくKAT-TUNを辞めた赤西仁(32)も田中聖(31)もいまだにインディーズですから」

 赤西や田中が独自の音楽センスで活動しているのは分かるが、田口はいまひとつ路線が見えない。

 「言っちゃ悪いけど、田口はそれほど突出して歌がうまいとかビジュアルがいいとかのタレントではありませんでした。よほど強いコネクションがあったのでは。今月は12日に『スカパー!音楽祭2017』(スカパー!)に生出演しますし、25日にはBS12で密着ドキュメンタリーも放送されるなど、準備も着々です」

 ユニバーサルミュージックは、やはりジャニーズの元タレント、田原俊彦(56)を6月にニューシングルでメジャー復帰させることで話題を呼んでいる。

 「田原の方は、シングル発売までにイベントや握手会を開催したり、夏からは全国ツアーも開催する予定だそうで、2年後のデビュー40周年に向けて動き出し、往年のファンたちは素直に大喜びです」

 田口は退所に伴い、KAT-TUNを充電期間という名の活動休止にさせてしまった。
 田原もまた退所後は、現役所属タレントとの共演もなく、粛々と個人活動を続けてきたが、ここにきての相次ぐ辞めジャニたちのユニバーサルミュージックからのメジャー復帰にはどんな意図があるのか。

 「レコード会社の意図までは知りませんが、ユニバーサルは昔、TOKIOが一時、所属していたことがあります。最近はジャニタレ関連のアーティストがいなかったので、今後、ジャニーズを辞めても音楽活動を続けたいタレントは羨望の対象でしょうね」

 ファンとしては辞めジャニタレントの受け皿として大手が動いてくれたことに希望を抱いているだろう。

 「メジャー復帰でなくとも、例えば、田中のバンドと、元NEWSの草野博紀(29)のバンドが都内のライブハウスに出た時は、前売りチケットが完売するなど、大盛況でした。ジャニーズを辞めても固定ファンはどこまでもついていくんです」(先のウオッチャー)

 天下のジャニーズ事務所を辞めても生き残れる時代になったのか。もう辞めても怖くない!?
NewsCafeゲイノウ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング