浜崎あゆみ、資産切り売りでも浪費やめれない

NewsCafe / 2017年5月12日 10時0分

歌手、浜崎あゆみ(38)が、東京・南青山の大豪邸を手放したと話題になっている。
 「その物件は浜崎が2005年に購入した地下1階,地上5階の自宅兼事務所です。土地建物で13億円くらいの価値があり、すでにアパレル関係の経営者が買ったそうです」(女性誌記者)

 それはすごい!内装はどんな感じ?
 「14年に発売した書籍『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)で浜崎が紹介した画像によると、地下にある仕事部屋は壁と天井が赤一色でした。そこにはバーカウンターもあり、豪華キャバクラを連想させるシャンデリアと巨大ミラーボールまで備え付けられています」

 そんなステータスシンボルを手放す理由は?
 「維持費があまりにかかりすぎるので、お荷物になったんでしょう。実は今回の豪邸以外にも14年には神奈川県・逗子に所有していた別荘も売りに出しています」

 要するにお金に困っているってこと?
 「そう。入ってくるお金が減っても今までの生活レベルを下げていないんです。もし節約するのであれば、まだまだ普通以上の生活はできるはずですが…」

 じゃあ、何に無駄遣いしている?
 「『大名行列』と呼ばれる儀式です。これは専属のスタイリストやマネージャー、付き人、ボディーガード、大人数のダンサーをぞろぞろと引き連れて歩く全盛期のスタイルです。これら、浜崎グループに払う人件費が生活を圧迫しています。今でも女王様気分になれる快感から抜け出せないっていうか…」

 えっ、まだそんなことやっているんだ?
 「特にダンサーは最大限優遇されているらしく、最も高額なギャラが支払われています。しかもオフのたびにダンサーを引き連れて海外の高級リゾートを訪れており、収入減になっているのに浪費癖は改まらない」

 なぜそこまで見栄を張る?
 「やはり落ち目になったと思われるのが嫌なのでしょう。老化、売り上げ減少、声質悪化、体型の変化など、忍び寄る恐怖から逃れるために散財している。ずっと20代のままでいたい気持ちはわかりますが、精神面で成長し、大人の魅力で勝負するしか生き残りの道はないはずです」(先の記者)
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