堂本剛、消えない体調不安

NewsCafe / 2017年7月21日 19時15分

KinKi Kids・堂本剛(38)の体調不良が心配されている。CDデビュー20周年にあたり、アニバーサリーイベントで盛り上がっていた中で6月中旬、突発性難聴を発症し、テレビ番組などの欠席が続いているが…。ジャニーズウォッチャーに聞く。

「7月15と16の両日に横浜スタジアムで行われたステージは、直前になって欠席が告知され、剛は生中継での映像出演となりました。ギリギリまで様子を見ていたものの断念したと思われます」

6月下旬に放送された「テレ東音楽祭2017」(テレビ東京系)では、相棒の堂本光一(38)から、剛が突発性難聴のため入院したことが報告された。

「その時点では、『元気ではあるものの歌うことはままならないため、大事をとって1週間ほど休む』とのことでした。剛は7月1日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)も欠席。4日に退院し、通院で治療を続けていたそうですが、13日になって横浜スタジアムのステージを欠席することが発表されました」

大事を取って1週間ほど休む予定が、長引いているだけに不安がよぎる。剛はパニック障害になった過去もあるだけに、メンタル面は大丈夫なのか?

「大丈夫…だと思います。14日に公式携帯サイトにお詫びのコメントを掲載したんてすが、耳以外は健康だそうです。15日にはラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で病状について報告しました」

剛本人からの報告は初めてになるが、それによると?

「発症した時は深夜で、急に水中に潜った感じで両耳が聞こえなくなり、右耳がかろうじて陸に上がったような感覚に。翌日、病院に行ったところ、重度の突発性難聴と診断されたと。入院をすすめられたものの、スケジュールの調整もあり、発症から1週間後の入院だったそうです」

ミュージシャンには耳の病気は致命的。無理はせずに治療に専念した方がいい。

「治療は点滴や鼓膜へのステロイド投与など大変だったようです。現在も激痛や低音が聞こえないという症状が続いており、当面は『爆音は絶対禁止』とのドクターストップがかかっているので、コンサートなどは無理ですね」(先のウオッチャー)

イベントやコンサートの欠席は残念だが、くれぐれも無理はしない方がいい。光一までダウンしないよう、関係者は留意していただきたいものである。
NewsCafeゲイノウ

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