発酵醸造についてひたすら語りつくす「発酵醸造未来フォーラム」、3月9日・10日に開催

NewsCafe / 2018年2月14日 18時36分

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発酵醸造についてひたすら語りつくす「発酵醸造未来フォーラム」、3月9日・10日に開催

博報堂「恋する芸術と科学」ラボは、発酵醸造について語るイベント「発酵醸造未来フォーラム 東京‘18」を3月9日(金)、10日(土)に開催する。

「発酵醸造未来フォーラム(Fermentation Future Forum/略称: F3)」は、2017年より「食のシリコンバレー」プロジェクトの一環としてスタートしたイベントだ。

今年は国際連合大学(東京・青山)から会場を移し、国重要文化財 旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)にて開催。情報学研究の第一人者でもあるIT起業家のドミニク・チェン、フードエッセイストの平野紗季子らが発酵醸造について語り尽くす。

今回のフォーラムは4つのゾーンで構成。ゾーン1「Future Talk」では、日本での発酵醸造の文化的資産と可能性を再価値化すると共に、日本食の未来について語り合う。

登壇者は、ドミニク・チェン、平野紗季子、レストラン「レフェルヴェソンス」シェフの生江史伸、新政酒造8代目の佐藤祐輔、発酵学者の小泉武夫らを予定している。

昨年開催された際の様子

また、発酵醸造を味わえるゾーン3「Fermented Yatai & Community」では、レストラン「Restaurant Kabi」や「Salmon &Trout」などの出店を予定。

そのほか、ゾーン1の登壇者と特別ゲストが食の未来を語るゾーン2「Creative Chaos」、アーティストによるゾーン4「Fermented Future Art Live」を実施する。

本フォーラムの目的は、生産者である蔵元の方々を中心に、様々な専門家の力を結集し、未来の日本食をリデザインしていく"きっかけ"の場をつくること。この場を起点として、新しい六次産業化や地方創生、産学の連携を通して日本食文化圏の未来を参加者の方々と模索していく。

■発酵醸造未来フォーラム 東京‘18 公式HP
http://fermentationfutureforum.org

■「発酵醸造未来フォーラム 東京‘18」チケット ※すべて税抜き
・一般1Dayパス 3月9日(金): 7,500円
・一般1Dayパス 3月10日(土): 7,500円
・一般2Dayパス 3月9日(金)、10日(土): 13,000円
・学生1Dayパス 3月9日 (金):3,500円(特典なし)
・学生1Dayパス 3月10日(土):3,500円(特典なし)
・学生2Dayパス 3月(金)、10日(土): 7,000円

■チケット申込みフォーム
https://member.jozo.media/
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