ウルフルズ恒例のイベント「ヤッサ」が5年ぶりに復活

dwango.jp news / 2014年8月31日 12時44分

5年ぶりに開催された「クリアアサヒPresents OSAKAウルフルカーニバルウルフルズがやってくる!復活のヤッサ!!」。

昨日までの雨が嘘のような快晴だ。会場周辺は、開演前からにぎやかなお祭りムードに包まれている。子連れ、カップル、大学生風の4人組などなど、幅広いファンが思い思いのスタイルでヤッサまるごとを楽しんでいる。まだ4人のいないステージは、左右にLED、正面には「ウルフルズ」の電飾、そしてステージの前ツラからズーンと伸びた花道がある。それにしても長い! 50メートルくらいはあるだろうか。一体どんなライブが⾏われるのか楽しみでしょうがない。

15:35。LED に過去のヤッサの映像が映し出された。会場にパンパンに入った1万8000 人の目が釘付けになる。そして、休止中の2010 年からがカウントダウンのように数字が表示され、花道の中程に設けられたサブステージになんやらモゾモゾと動く物体が!!ゆっくりゆっくり大きく膨らんで行き、馬と鹿のイラスト、中央には「正」の文字が。そしてその提灯型の〝馬鹿正直〟巨大風船がパンッと破裂したかと思うと、中からウルフルズの4人が登場! 全員、青と白の縦縞のマントをまとっている。『SUN SUN SUN ‘95』、そして復活の時のアーティスト写真で彼らが⾝につけていたシャツの柄と同じだ。そのマントを脱ぐと、メンバーそれぞれド派手な衣装。オーディエンスの声援に応えながらメインステージに向かって歩いて⾏く。

1曲目〝イェーイ〟のトータス松本の唄い出しで始まる『バンザイ〜好きでよかった〜』で、1万8000 人の両手が挙がる。壮観!!続いては『愛がなくちゃ』。ソウルフルな曲に、口笛、拍手などが混ざり、祝祭的なムードがどんどん膨らんでいく。「ウルフルズです! 元気ですか。帰って参りました!」トータス松本のMC。「行こか! ケーヤン!」『彼女はブルー』『借金大王』『Let’s Go Monday』と⽴て続けに懐かしい曲を披露し、そのままタイトな流れで最新アルバム収録の『ブヤカシャー!』へ。新旧取り混ぜた曲順もヤッサならではの贅沢だ。観客からは、滅多にやらない曲に歓声が起こる。少し間をあけ、トータスが練習のような感じでポロポロとギターを奏でていたとかと思ったら『サムライソウル』へ突入。会場の雰囲気がギュッと締まる。曲が終わり、メンバー紹介へ。ウルフルケイスケが声援に応える。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング