a-nation stadium fes. 閉幕、23万人が熱狂

dwango.jp news / 2014年9月1日 22時19分

8月29日から開幕した「a-nation stadium fes. powered by inゼリー」(東京・味の素スタジアム)が、8月31日、浜崎あゆみが今年で11度目の大トリを務め、幕を閉じた。

8月30日にはヘッドライナーの東方神起も登場。各日、ジャンルを超えた豪華なアーティストの共演が実現し、総勢23万人のオーディエンスが熱狂した。

トップバッターはMay J.。「今日1日、楽しんでください!」という声とともにまずはヒット曲『Garden』を気持ち良さそうに歌い上げ、「本当の恋を大切にしたいという、強い気持ちで歌っています」というニューシングル『本当の恋」』は、ピアノと歌というシンプルなアレンジで、オーディエンスの心に強く刻まれたはず。ラストはもちろん、『Let It Go』[劇中歌/英語歌](映画『アナと雪の女王』主題歌)。2014年を代表する楽曲ともに、イベントの幕開けを華やかに彩った。

続いてはYUKA(Vo)とKOUSUKE MASAKI(G)によるユニット、moumoon。「気持ちいいですねー! 夏の素敵な思い出が、このa-nationと一緒にずっと残り続けますように」(YUKA)というMCのあとは「明るい気持ちは奇跡を起こすでしょう」というメッセージを持つ『Jewel』、柾のエッジの効いたギターとYUKAのエモーショナルなボーカルがひとつになった『LOVE before we DIE』。質の高いサウンドと表情豊かなボーカルを兼ね備えたmoumoonの魅力をアピールた後は、清水翔太のステージへ。サングラスとキャップで決めた翔太が『YOU&I』を歌い始めた瞬間、会場の空気が変わった。「僕にとっては最後の夏フェス。夏を締めくくる日をみんなと過ごせて、嬉しく思っています」と挨拶した後、レゲエ・テイストにアレンジされた『アイシテル』、デビュー曲『HOME』、そして、サングラスを外し、観客を見つめながら歌った『君が好き』を披露し、天性のボーカル力を存分に発揮した。

浴衣をアレンジした衣装と笑顔いっぱいのパフォーマンスで観客を盛り上げたSUPER☆GiRLSのステージを挟み、ソナーポケットが登場。ソナポケの代名詞とも言えるラブソング『好きだよ。~100回の後悔~』の後は、『ファンファーレ!』『ソナポケ☆DISCO』などのアッパーチューンを次々と演奏し、会場の熱気をさらに上げてみせる。「またお会いする機会があれば、笑顔で再会できるように、この曲を届けます」(ko-dai)という言葉とともに披露された『最終電車 ~missing you~』の感情豊かなボーカルも心に残った。

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