JKT48が魅せた!「@JAM EXPO」で、でんぱ、女子流、ドロシー、チキパ、アプガSPユニットも

dwango.jp news / 2014年9月6日 22時26分

8月31日、まさに「夏の終わり」に横浜アリーナで開催された日本最大級アイドルの祭典「@JAM EXPO」。

9ステージ、総勢100組によるアイドルたちが歌にダンスに運動会にと躍動した。

アリーナを全面使用したメインステージとなるストロベリーステージには朝早くから多くのアイドルファンたちが押し寄せた。「燃え上がる準備できてるかー!」と佐藤綾乃の豪快な一言でこの日の幕を開けるのはアップアップガールズ(仮)。『(仮)は返すぜ☆be your soul』の攻撃的な姿勢でガンガンと盛り上げていく。「この日、集まったアイドル全員に魂を送る準備はできてますか!?」と関根梓の檄が飛ぶ。まさしくこの日の始まりに相応しい活躍ぶりで、祭りに火をつけた。

アプガのスタートと同時に各ステージもスタート。注目株が揃ったピーチステージではオープニングアクトのStar☆Tが名の通り、勢いよく開始の合図を告げ。続くアイドルネッサンスへバトンパス。結成まだ4ヶ月だが、早くもその清新な美少女ぶりが話題になっている彼女たち。可愛いだけでなく確かな技術に裏打ちされたテクニックを見せるなど、これから期待大なパフォーマンスを見せた

ストロベリーステージに次ぐ大きさを誇るブルーベリーステージは。妄想キャリブレーション、paletらネクストブレイク候補たちが集合。今勢いあるグループたちの生の盛り上がりを披露した。

最上階となる4階ステージではアイドルたちによる体力を駆使した大運動会が開催された。PASSPO☆安斉奈緒美の開会宣言、アプガ仙石みなみと吉川友の仲良しコンビによる選手宣誓で高校生部門が始まる。スタートの競技、反復横跳びでは各アイドルたちが意気込みを語る中、4人も出場した東京パフォーマンスドールはライバル意識をぶつけ合うなど、ガチンコぶりで熱狂を生み出した。

登竜門的ステージとなるオレンジステージは結成間もないニューフェイスたちが集合。虹のコンキスタドールやamorecarinaは清新ぶり、美少女ぶりとは裏腹にどこかユルさ漂うdrop、赤マルダッシュ☆、など様々なカラーを持ったこれからのシーンを担うアイドルたちが躍動。中でも大阪発のリアル女子高生アイドルグループSO.ON projectはテクニカルなダンスで魅了。まばらだった人が次第に脚をとめて最後は黒山の人だかりになるほどの求心力をみせた。

ストロベリーステージの隣に配置されたキウイステージでもメインに負けじと大盛り上がり。乙女新党、つりビットのような若手から、吉川友、まなみのりさといったテクニカルな中堅、地方の星とも言えるDIANNA☆SWEET、GALETTeたちがはじけた。会場は常に満員状態。

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