初のZeppワンマン大熱狂、Dorothy Little Happy 2つのサプライズ!

dwango.jp news / 2014年9月7日 11時41分

仙台在住5人組ガールズユニット、Dorothy Little Happy (ドロシーリトルハッピー)が、
初のZeppDiverCityでのワンマンライヴ「premium Live 2014 at ZeppDiverCity Tokyo」 を熱狂させ、大盛況のうちに成功を収めた。

この夏 大型イベントに続々と出演をする度に「ドロシー」や「DLH」「ドロシーリトルハッピー」等と検索ワードが急上昇で話題になり、まさに「聴けばカラダが踊りだす。見ればみんなが恋をする。」のキャッチコピーの通り、この夏ファンを魅了し続け確実に全国へと人気拡大中の大注目のガールズユニット。

定評のある質の高いヴォーカルとダンスのパフォーマンスに加え、真直ぐで元気なキャラクターは、急速にファン層を拡大しながらも、各女性アイドルグループからもリスペクトを受け、この夏を締めくくるワンマンライブの会場にはファン以外にも多くのアーティストも駆け付けた。

1曲目は、ギターから始まるロック調の新曲『Breaking through』からスタート。新曲にも関わらず、会場は初めて聴くイントロに、ざわめきが起こったがすぐに歓声があがり、疾走感のある「CLAP! CLAP! CLAP!」へと続いて、一気にヒートアップ。会場全体を一体感に包んで、大いに盛り上がった。

KANAの「今うたった新曲も含めて、11月19日にミニアルバムの発売が決定しました!」のアルバム発表に続き、「そして、なんと全国6箇所で私たちの冬のツアーが決定しました!」とメンバーの口から二つの嬉しいサプライズの発表があり、会場からは期待の大歓声が起こった。

前半10曲はダンスを魅せる構成から始まり、後半のバンドセクションは事前にファンから募った曲を中心に選曲。初の生バンドと共に、時折コーラスワーク力もみせながら歌も聴かせる構成で、新曲4曲+アンコール2曲を含む全22曲をノンストップで披露。「いつも対バンイベントに参加している会場で、私たちのライブができるなんて、本当にここに来ていただいたみなさんのおかげです。」とKANAが涙をこらえながら感謝の言葉を述べた。

メンバー個々の のびやかな歌唱とキレのある圧倒的なダンスと共に、5人揃って魅了する圧巻なパフォーマンスと共に、途中RUUNAのバースデーをファンからのサプライズでサイリウムを振ってのお祝いをしたり と、終始 会場全体を沸かせながらも一つになって大いに盛り上がった。先日、J-GIRL POP WAVE(アーティストを志向し、良質な音楽とライブパフォーマンスを届け、J-GIRL POPの新しいシーンを作って行こうとする女性グループ、個人の集合体。)を東京女子流と共に発表して、業界で話題のDorothy Little Happy。今後の11月のミニアルバムの発売と共に全国6か所11公演の冬ツアーと、今後の活動から目が離せない。

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