チキパこの夏フェス、イベント大活躍!

dwango.jp news / 2014年9月8日 17時7分

9人組アイドル、チキパことCheeky Parade。

この夏は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2014」など、数々のフェスに出演し、楽曲・パフォーマンス共に完成度が高いアイドルとして注目度が上がってきている。4月から始まった全国ツアーも、残すところ10月のNY最終公演のみ。

avex初のアイドル専用レーベル“iDOL Street”が立ち上がって4年。初めての海外進出自主ライブとなる予定だ。そんなCheeky Paradeが、8月30日(土)味の素スタジアムにて行われた「a-nation stadium fes. powered by inゼリー」、そして8月31日(日)横浜アリーナにて行われた「@JAM EXPO 2014」に出演。

この2日間は夏休み最後の週末として多くの場所でイベントが開催されたが、夏の恒例フェス「a-nation」は、今年も5万人超を収容する味の素スタジアムに加えて、フードコートやアーティストグッズ販売ブースなど並ぶ“resort stage”を含め23万人もの観衆を動員した一大イベント。

Cheeky Paradeは、30日(土)の昼、iDOL Streetの後輩であるCheeky Parade、GEMらと共にresort stageへ出演し、オープンエリアに集まった観客を巻き込み、パワフルでグレッシヴなパフォーマンスを披露。そして本編のオープニングアクトとしてスタジアムのステージに立ったのだが、ここで“小生意気”の本領発揮。

メンバーの鈴木友梨耶は「オープニングアクトだからって座ってないで盛り上がって下さい!!」とガンガン煽って盛り上げた。最新miniALのリード曲『Together』、デビュー曲『BUNBUN NINE9’』、『Cheeky dreamer』を立て続けに披露。リーダーの関根優那は「今日は“チキパ”という名前だけでも覚えて帰ってください!!」と抜かりない挨拶で締めくくった。

翌31日は、100組ものアイドルが集結した「@JAM EXPO 2014」に参戦。デビュー2年目ながらも、メインステージに登場したCheeky Paradeを出迎えたのはアリーナいっぱいの観客。攻撃的なサウンドとチキパ独特にアレンジされた“コール”が響き渡った。

この日は「キズナPUNKY ROCK!!」という新曲を披露。クラシックサンプリングが新しくも、Cheeky Paradeらしさがある、転調が効いた楽曲に仕上がっている。6日は「TOKYO GIRLS COLLECTION2014 A/W」にもオープニングアクトとして出演し、今週末14日は「イナズマロックフェス2014」にも出演が決定。チキパの夏はまだまだ終わらない。

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