白鵬関、秋場所への意気込みを語る

dwango.jp news / 2014年9月12日 15時39分

日本相撲協会公式アプリ「大相撲」では、30回の優勝を記念し、スマートフォン・タブレット端末向けに、「白鵬幕内優勝30回特集」を公開した。

現在の大きく迫力ある体からは想像がつかない小柄な体型ながら、柔軟な体質を生かし勝利をおさめた貴重な初土俵から、「横綱の名を汚さぬよう、精神一到を貫き」と語った横綱昇進伝達式、史上3人目となる30回の優勝を達成した平成二十六年七月場所千秋楽まで、白鵬関の軌跡を合計37本のムービーで振り返る特集となる。

さらに、「大相撲」アプリでは、31回目の優勝へ向け稽古に励む白鵬関に直撃。単独インタビューでは、「稽古に精進して、秋場所は優勝31回、千代の富士関の優勝記録に今場所で早々と決めたい」という強い意気込みのほか、30回目の優勝を成し遂げた率直な心境も語ってくれた。

また、一番印象に残っている取組では、大関・魁皇関との対戦を挙げ、「ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で出来たことが嬉しい思い出」と話した。

― 一番印象に残っている取組は?

私の中で一番印象に残っている取組は、同じ一門の大関魁皇関との対戦であります。2004年九州場所の一番であります。同じ一門の大関に勝って、ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で出来たことが嬉しい思い出になります。

―幕内30回の優勝を成し遂げた心境は?

先場所名古屋場所で幕内優勝30回を決めたことは大変嬉しく思っております。30回という優勝は、私にとっても1つのモチベーション、目標でもありましたから、その分固さ、精神的なそういう大きいものがありましたが、最後の最後千秋楽で優勝できたことが嬉しく思っております。

―今場所への意気込みをお聞かせください。

今場所は稽古に精進して、秋場所は優勝31回、千代の富士関の優勝記録に今場所で早々と決めたいという強い意気込みがありますので、また応援のほどよろしくお願いします。

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