2PM、初ゲリラライブに2000人が熱狂

dwango.jp news / 2014年9月18日 18時0分

2PMが日本で8枚目のシングル『ミダレテミナ』のリリース日に六本木ヒルズアリーナにて
初めてのゲリラライブを敢行。会場に集まった2000人のファンが熱狂した。

このイベントの開催はイベント2日前の9/15朝日新聞の朝刊全段広告にて「都内某所にてイベント決定」という非常に限定的な告知だったが、twitterをはじめとしたSNS等で会場の予想、や謎解きが話題を呼び、会場への問い合わせが殺到した。

イベント開始の時間になると、六本木ヒルズアリーナに大音量の音楽と同時に全長8.4メートルになるリムジンサイズのハマーが登場。メンバーが同乗していることがわかると、会場中が大歓声で沸いた。

車の停車位置からステージまではレッドカーペットがひかれており、地鳴りのような歓声の中メンバーが車から降りるとさながらプレミアのように会場ではフラッシュが眩いばかりに焚かれ続けた。今回のイベントでは初の試みとしてステージに上がるまでに限っての写真撮影が許可されたこともあり会場に集まったファンの熱は一気にヒートアップ。

そんな中始まったライブの1曲目はメンバー、テギョンによるプロデュース『Fight』。ボクシングをイメージした振り付けは非常にエキサイティング。続けてタイトル曲の『ミダレテミナ』のイントロが会場に流れると会場は最高潮に高まり、バイクダンスのサビでは観客と一体になった。MCでは、ニューシングルのタイトル『ミダレテミナ』のタイトルを観客とコールアンドレスポンスし、歓声の大きさで手ごたえを感じた様子であった。

そして本編最後の曲はライブでお馴染の『Hands Up』。ステージから降りてレッドカーペットや会場外にまでメンバーが飛び出していくほどのミダレっぷりにステージを見守るファンからは悲鳴が響き続けた。

一度、ステージから掃けた後、熱烈ななアンコールがあったこともあり、急遽アンコールを決行。2曲目と同じ『ミダレテミナ』を再度歌唱。先程のキメキメのダンスとは打って変わり、リラックスした表情と動きで更に観客を魅了した。ワールドツアーを控えて、益々勢いついている2PMから目が離せない。

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