安倍なつみ表現者として新たな扉を開く

dwango.jp news / 2014年9月18日 21時55分

2004年にモーニング娘。を卒業後、ソロとしてコンサート、舞台、テレビ、ラジオなどで活躍中の安倍なつみがアルバムを発売。

モーニング娘。卒業から10年。安倍なつみが今回挑戦するのはクラシカル・クロスオーヴァ―。クラシック音楽とポピュラー音楽が融合した音楽として注目が集まるジャンルだ。

アルバム『光へ-classical & crossover-」発売を記念してライブコンベンションをサントリーホール・ブルーローズにて開催した。

白のスタイリッシュなドレスで登場した安倍なつみは、ピアノ、ストリングスを従え『私だけに』から歌唱。堂々たる歌声に、集まった関係者も驚きの表情を見せていた。大拍手で迎えられた後は『夢やぶれて』を表情豊かに歌う。

幾多の大舞台で歌ってきた安倍なつみも、クラッシックの殿堂とも言われるサントリーホール・ブルーローズの雰囲気に緊張気味のようだ。

次の曲は、安倍が大好きだという椎名林檎の『カーネーション』そして『On my own』を感情込めて歌う。

そして最後は、オリジナル楽曲の『光へ』を披露し、万雷の拍手を受けた。

今回のアルバムの魅力を「ソロになってからミュージカルなども経験させて頂く中で得たものだったり勉強してきたものだったりを」出せたと話し、ポップスとオーケストラの違いを「お互いに呼吸を感じながら音を奏でられる」ことに魅力を感じているという。

表現者として新たな扉を開いた安倍なつみ、これからの挑戦が期待される。

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