一青窈、7thアルバムの全貌が明らかに

dwango.jp news / 2014年9月19日 11時51分

一青窈 2年4ヶ月ぶり 待望のニューアルバム『私重奏』の全貌が明らかになった。

注目は、やはり現在10週に渡り配信チャートを賑やかしている先行シングル『他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS』の収録。この曲は、フジテレビ系 連続ドラマ 木曜劇場「昼顔 〜平日午後3時の恋人たち〜」主題歌として話題になり、ドラマも視聴率が15%を超え、9/25の最終回に向け楽曲と共にネットやSNSで大きな盛り上がりをみせている。

このロングヒット曲に加え、第87回キネマ旬報「日本映画ベスト・テン」第1位に輝いた名作映画「ペコロスの母に会いに行く」主題歌の『霞道(かすみじ)』、東京国立博物館で開催され、10月7日より九州で開催される特別展「台北 國立故宮博物院 −神品至宝−」イメージソングの『LINE』、北陸新幹線開通と石川テレビ開局45周年記念したキャンペーン「メイド イン イシカワ」のテーマソング など、TVやCMでお馴染みのタイアップ楽曲も多数収録される。

そして、今作は豪華アーティストによる楽曲提供も気になるポイントだ。楽曲提供したのは、プリンセスプリンセスの岸谷香、実力派として今注目のシンガーソングライターさかいゆう、台湾の「ハナレグミ」と称されるクラウド・ルー等によるものだ。また盟友といえる武部聡志、マシコタツロウ、川江美奈子などの楽曲も勿論あり、濃密な内容になっている。

そして、アルバムにはこう添えられている。「神様 なぜ 人は死ぬのでしょう  さよならをちゃんと言えるため  誰かを愛してること忘れないため 一青窈」。

今作もカバー曲以外は全曲一青窈が作詩をしており、意味深なアルバムタイトル『私重奏』に感じさせる早くに亡くした両親や家族への想いも込められているアルバムとのことだ。

本日よりアルバム「私重奏」のティザー映像の公開がスタート。全曲ではないが、アルバム曲を試聴出来るので、気になる人は是非チェックしてみよう。

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