SUGIZOセレクトのクラシックコンピCDが発売

dwango.jp news / 2014年9月24日 12時49分

幼少期よりヴァイオリンやクラシック音楽の英才教育を受けて育ったギタリストSUGIZO。

綿密に構築された唯一無二の作曲能力と、ヴァイオリンをバンドに取り入れて創出する独自の世界観と美意識は、国内外で圧倒的な存在感を放つ。

両親がプロのオーケストラプレイヤーで幼少期からヴァイオリンを習っていたSUGIZOは、『G線上のアリア』やバルトークなど、好きな曲・作曲家に出会いクラシックを好きになったとインタビューで答えるほど、氏の音楽の”原点”とも言えるクラシック音楽。

そんなSUGIZOがクラシックと向き合い、自身が影響を受け、愛して止まない曲を、主にオーケストラ編成の中から12曲厳選。SUGIZOがヴァイオリンを習っていた頃「これが弾きたい」と初めて主張した想い入れの『ルーマニア民俗舞曲(バルトーク)』に始まり、ロックやテクノ好きにも届く『弦楽四重奏曲第2楽章(ラヴェル)』、「震えるほどカッコいい」という『春の祭典(ストラヴィンスキー)』など、凝縮された選曲となっている。解説書には8000字にも及ぶインタビュー形式によるセルフライナーノーツを掲載(曲解説含む)。こだわり抜いた選曲だけでなく、曲順、マスタリング、曲間までSUGIZOのクラシックへの深い愛が凝縮された1枚だ。

特典ディスクには、本人監修の下、『記憶 Distant Memories』(SUGIZOが舞台音楽を担当した『7DOORS ~青ひげ公の城~』より、)の2004 MIXを収録。クラシックのエンジニアが新たに手掛けたMIXは、音の奥行き、弦の深さ、全体を包む響きがクラシカルに生まれ変わり、美しく深遠な世界が広がる。

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