「LINEで告白」當山みれい高校生とSNS赤裸々トーク

dwango.jp news / 2014年9月25日 23時25分

當山みれい(16歳)が、9月24日に横浜市立横浜総合高等学校にて行われたイベントで実際に生徒たちとSNSについて語り合った。

現役女子高生ダンサー・ソングライターの當山は「DON’T CRY, LINE ME project」と銘打ち、毎週水曜日に自身のLINE公式アカウント上で悩み相談を行い、集まった悩みを元に楽曲まで制作するという、次世代を感じさせる活動を行う彼女。

制服姿で登場した當山は、アカペラで「I’ll Be There」を歌唱、集まった高校生はその歌声に息を飲んだ。

トークライブが始まると、「高校入学前からSNSで繋がっている子が沢山いて、すごくビックリした」「SNSがあると離れた場所でもリアルタイムに繋がれて、特にNY留学時代はなくてはならないツールだった」「LINEのお悩み相談を通じてみんなと繋がれることはすごくうれしい」など、自身の経験を踏まえた上で、Twitterの複数アカウントの使い分けや、SNSを使ったイジメ問題、SNSとリアルの境目など、SNS時代を生きる高校生ならではの視点で生徒たちからも意見を募った。

「SNSを使って告白したことある人っている?」といった質問にも、「やっぱりちゃんと顔を見て告白したい」「いやいや、僕はあんまり抵抗ない!」などの赤裸々な意見が寄せられた。

「今の時代、SNSはなくてはならない存在。だからこそ、うまく付き合っていかなきゃいけないし、こうやってしっかり考えていかなきゃいけない。皆さんとこうやってお話出来て本当に良かった。ありがとうございました。」と、イベントを締めくくった。イベント終了後には、Twitter上で実際にトークライブに参加した生徒から「SNSについて改めて考えさせられた」「すごくいいイベントだった」「もっと発言したかった」などのツイートが飛び交ったという。(写真/細谷聡)

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