つるの剛士、憧れの堀ちえみ登場に腰抜かす

dwango.jp news / 2014年9月29日 12時31分

今月、芸能生活20周年を迎えたつるの剛士。20周年を記念し自身の育った地元を巡るミニツアー「つるのルーツ ツアー~20周年の感謝の気持ちを添えて~」

小学生時代を過ごした大阪府高槻現代劇場を皮切りに、中学生時代を過ごし、吹奏楽部部長として金賞を獲っ た思い出の東京都練馬文化センター、そして現在観光大使を務める神奈川県藤沢市民会館で、9月27日にツアー最終日を迎え、無事終了した。

コンサートは開演5分前にスタートし、8月にリリースした親子向けコンセプトミニアルバム『ちゅるのうた3』の中からNHK「みんなのうた」 でも知られている『29Qのうた』から突然スタート、続いて『ポケモン言えるかな?BW』を披露し、キッズは大喜び!一旦退場し、暗転したス テージ上に、ネルシャツをつなぎ合わせた和服にデニムの帯のつるの剛士が改めて登場すると一気に会場が沸き、柔道世界選手権のテーマ曲として もなじみ深いオリジナルナンバー『メダリスト』と『はやぶさ』をギターをかき鳴らしながら熱唱。

芸能生活20周年を振り返り、初めてテレビドラマで名前をクレジットされた「青春の影」の主題歌『愛をくれよ』を披露、そしてMCで 「自分が歌手として歌うきっかけとなったプリンセスプリンセスの『M』のカバーをお聴きください」と曲紹介をすると、つるの剛士へのサプライズで岸谷香さんからの20周年のお祝いコメントが流れ、びっくり!『岸谷さんから4年前に『Love Letter』というオリジナル曲を頂いたんですけど本当にいい曲で、是非またご一緒させていただきたいです!」話した。

後半ではアニメソング『愛をとりもどせ』や「『薇は美しく散る』を披露し、一旦退場すると衣装をデビューカバーアルバム『つるのうた』のジャケット写真に使われていたスーツに着替えてで登場し、「5年振りだけど着れてよっかたー」観客を笑わた。

『シングルベッド』『糸』を熱唱し、本編最後の楽 曲を披露しようとしたところ、ギターウルフセイジさんからのロックなコメントが流れ、ELECTRIC EEL SHOCKと共作の『TWO WEEKS TO DEATH』とthe pillowsの山中さわお作詞作曲の『シュガーバイン』を熱く披露し本編終了。

アンコールでは、羞恥心の『泣かないで』をバンドで披露し終わると、野久保直樹からのコメントが流れ、野久保さんの舞台の告知だけをする コメントに大笑い、続いて遊助からも爆笑コメントが寄せられた。

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