SuG同士のライブバトル、制したのはどちらのSuG?

dwango.jp news / 2014年10月5日 21時52分

SuGが舞浜アンフィシアターにて、10月4日、5日の2日間に渡り「極悪SuG」「極彩SuG」の2つのバトルをコンセプトで行うワンマン ライブを開催。

今回のコンセプトは「極悪SuG」と「極彩SuG」がバトルをし、2日間の観客の声量が大きい方の公演がライブDVD&BDとして発売される というもの。

昨日は先攻「極悪SuG」のライブを行い、ブラックな衣装を身に纏い、激しい楽曲で構成され、ほぼMCも無しというまさに「極悪」なライブを 披露したSuG。

10月5日は後攻である「極彩SuG」のライブが行われた。

オープニングは初日と同様FM OSAKA「BUZZ ROCK」でお馴染みの下埜正太が登場。オープニング映像の「極悪SuG」と「極彩SuG」の会見でのバトル映像が流れ、ステージからポップアップでメン バーが登場。昨日とは一変、カラフルな衣装を身に纏った「極彩SuG」が登場。

ROUND1では最新シングル『B.A.B.Y.』からライブがスタート。ダンサー4名がステージに登場し、会場全体がジャンプ。『Boom Boom Neat』『☆ギミギミ☆』と続け、冒頭から一気に観客の一体感が生まれた。

注目MCでは昨日の極悪SuGとは打って変わってボーカル武瑠より、「昨日の極悪SuGはめちゃくちゃ盛り上がったようなんで、負けられない です!」と話し、大雨に見舞われた天候をネタに「天気は極悪なのに来て頂いてありがとう御座います。」と観客から笑いを誘った。

ROUND2では『Vi-Vi-Vi』『little lover boy』『STAYTUNED』とROUND1と引き続きアッパーなナンバーでスタートすると『marbles.』『無条件幸福論』と失恋を題材としたバ ラードを続けて披露。来場した2000人の観客は武瑠の歌声に酔いしれた。

そしてshinpeiにより「極悪shinpei」「極彩shinpei」によるドラムソロバトルが行われ、「俺たちの今をすべてを詰め込んだ曲です。聞いて下さい!」とニューシングル『CRY OUT』を披露。MCでは、ニューシングルについて武瑠から、「新曲CRY OUTは活動休止していたことについても歌っている曲です。CRY=泣く、OUT=脱するという言葉を繋げたら”叫ぶ”と言う意味になりました。」と楽曲 タイトルの秘話を話した。

そしてROUND3では、『不完全Beautyfool Days』からライブがスタート。再度会場の一体感が生まれると、続けて『DOKI DOKI TV CREW』『Crazy Bunny Coaster』とライブ定番のアッパーナンバーを披露。デビューシングル『gr8 story』で本編は終了した。

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