人類史上最強のDJ=デヴィッド・ゲッタが本格始動

dwango.jp news / 2014年10月6日 18時16分

2011年に発表したアルバム『ナッシング・バット・ザ・ビート』が400万枚以上のセールスを記録。

3曲の全米TOP10シングルを始め次々とヒット曲をチャートに送り込み、アメリカン・ミュージック・アワードを始めとする多くのアワードを受賞するなど、今や'人類史上最強のDJ'としてシーンに君臨するデヴィッド・ゲッタ。

今年に入ってからも勢力的に作品を発表し、さる8月にはアヴィーチーと超強力タッグを組んだシングル『ラヴァーズ・オン・ザ・サン』を中心にしたEPをリリースしたのも記憶に新しい彼が、本日10月6日早くも最新シングル『デンジャラス』を世界同時配信したことで話題となっている。

アヴィーチーとの強力タッグにより、自身7曲目の全英No.1に輝いた『ラヴァーズ・オン・ザ・サン』に続く最新シングル、その名も『デンジャラス』は、『ラヴァ―ス・オン・ザ・サン』と同じくアメリカ出身のヴォーカリスト、サム・マーティンをゲスト・ヴォーカルにフィーチャーした楽曲。サウンド面では、ゲッタ本人とゲッタの作品ではお馴染みで、グラミー賞にもノミネート経験のあるスリナム出身でオランダを拠点に活躍する気鋭のクリエイター=ジョルジオ・ツインフォートが共同プロデュースを行っており、前作アルバムで一世を風靡した“キラキラ”で“アゲアゲ”な典型的EDMサウンド”とは一線を画すサウンドで、叙情的で哀愁漂うメロディーがクセになる80’sや90’sを思わせるミッドテンポなナンバーに仕上がっており、デヴィッド・ゲッタの新たな側面を魅せる曲として話題となりそうだ。

そして、この最新シングルの配信リリースと同時に来るべきニュー・アルバムの概要も明らかとなった。

2011年の『ナッシング・バット・ザ・ビート』以来、約3年ぶりとなる待望の新作は『LISTEN(原題)』と名付けられ、日本では11月26日に配信リリース予定。詳しい収録曲は未定だが、『ラヴァーズ・オン・ザ・サン』『デンジャラス』という最新シングルの他、今年発表されたシングル『バッド(feat.バッシー)』『ショット・ミー・ダウン(feat.スカイラ―・グレイ)』等も収録されることが明らかとなっている。iTunes Storeでは本日10月6日から先行予約(プレオーダー)がスタートしているので、要チェックだ。

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