アプガ、Negicco、バニビが激渋!やしきたかじん等「大阪の歌」熱唱

dwango.jp news / 2014年10月9日 20時4分

初の大阪進出となる「T-Palette Records感謝祭2014」が10月4日、大阪・IMPホールにて開催された。

レーベルに所属するバニラビーンズ、Negicco、アップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)、lyrical school、プラニメ、amihime、キャラメル☆リボン、しず風&絆~KIZUNA~、ワンリルキスが登場。

トップバッターとして登場をしたのは、プラニメ。デビュー曲『plastic 2 mercy』を筆頭に3曲を熱唱。新人ユニットとはいえ、元BiSのカミヤサキといずこねこのミズタマリという名の知れた二人だけありしっかりと盛り上げ、トップバッターの役目を務める。

そして、ボカロとも近しい活動をしているamihimeが仮面を脱いで登場。いままで詳細な活動や今後の動きがわからなかったamihimeだけに、ここで仮面を脱いで登場したことに何か意味があるのか?今後の活動が気になるところだ。当日amihime本人より、amihime公式ニコニコチャンネルが立ち上がった事が告知され、今後生放送やamihimeのオススメのボカロ曲を紹介するコーナーなどが立ち上がることが発表された。

そして、ここで登場したのが、前回当サイトのインタビューでも語られていた、Negiccoとアップアップガールズ(仮)のSPユニット「ネギネギガールズ(仮)」。アプガの楽曲『リスペクトーキョー』を披露。激しいダンスを普段見せないNegiccoの3人だが、アプガとともに、しっかりとパフォーマンスし大盛り上がり初のコラボを成功させた。曲中の台詞部分では、Negiccoの3人が「新潟と長野と群馬って案外近いよねー!」と長野県在住の関根梓、群馬県在住の新井愛瞳との掛け合いを見せ、更にNegiccoの代名詞であるラインダンスを計10人で披露し、この日限りの特別感のあるパフォーマンスを見せた。

そして続くは、大阪を拠点に活動するキャラメル☆リボン。『食いしんぼ横丁』、最新曲の『ファーストシークレット』『七色の虹の向こうに』などをパフォーマンスし、さすがはホームの貫禄を見せファンも盛り上がる。MCコーナーでは、メンバーの上野天音が本人の父「天太郎」というキャラになりMCを務めたタワーレコード社長・嶺脇育夫氏と吉田豪氏とトークを展開。ここでも、トーク巧者のMC二人とともに会場を爆笑に導いた。

そして前半部分のトリは、バニラビーンズの2人。トークが得意な二人ながら、ほぼMCなし。新曲の『ワタシ…不幸グセ』から代表曲『プリーズミーダーリン』などクールなパフォーマンスで披露した。ライブ後のMCの嶺脇育夫氏と吉田豪氏とのトークでは抜群のトーク力を見せ会場を笑いに包み、前半戦を終了させた。

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