CNBLUE 初の単独武道館公演「ライブステージが僕たちの居場所」

dwango.jp news / 2014年10月31日 12時23分

2010年に韓国デビューを果たし、2011年に「In My Head」で日本メジャーデビューを果たした韓国出身のバンドグループCNBLUEが、初の日本武道館ライブを開催した。

2日間に渡って行われたライブでは、超満員の2万6千人を動員、ボーカルのヨンファが「CNBLUE史上最高のライブです!」と語るほど、大盛り上がりで「CNBLUE 2014 ARENA TOUR “WAVE”」をスタートさせた。

オープニングはしっとりとしたバラード曲『Ring』でスタート。今回は彼らのインディーズ時代最後のステージとなった「392」以来の回転式センターステージ。


「初めての武道館ライブ、感無量です」とボーカルのヨンファが告げると、続けてギター兼ボーカルのジョンヒョンが「色々セットリストを考えたのですが、冬らしい設定で進めることにしたんです。でも思ったよりも外は寒くないですね(笑)。暑くても寒くても関係ないです!」と流暢な日本語でコメント。

今回のセットリストは最新アルバム『WAVE』の収録曲を中心に構成され、今ツアーで初披露となる楽曲が多いのだが、はち切れんばかりの客席からかかる掛け声に、メンバーたちのテンションも最高潮に。さらに、「アルバムのタイトが“WAVE”なので、会場のみなさんと一緒に“WAVE”を作りたいです!」とヨンファが合図を出すと、ステージを囲む客席に大きな“ファンのWAVE”を作り出し、ステージと客席をひとつにするパフォーマンスも。

武道館でのライブは今年の3月に行われた「FNC KINGDOM」以来となったが、「年末にも“FNC KINGDOM”が開催されますね。僕たちだけのステージも楽しいですが、KINGDOMもすごく楽しいです!時間があれば、ぜひ遊びに来てください!」とヨンファが告げると、ジョンシンが「スペシャルなコラボステージもあるから、楽しみにしていてくださいね!」と、KINGDOMへの意気込みも語った。

そこから『Foxy』や『I’m Sorry』などのハイテンションな楽曲で一気に会場のボルテージをあげると、『Radio』までノンストップで演奏を続け、「本当に楽しいですね!久しぶりのアリーナツアーですけど、これまでのツアーの中でも一番楽しいステージです!」とヨンファがコメント、満面の笑みを浮かべる。

アンコール後には『Can’t Stop』を哀愁たっぷりに歌いあげる。ピアノのインストから始まり、ひとつひとつの音が重なっていくさまは、鳥肌もの。「ここからまたスタートしてがんばっていきます。デビューして5年。僕たちはすごく強くなりました。本当に感無量です。ステージの上が僕たちの居場所です」と、柔らかい笑顔を見せたヨンファ。

今後は大阪、福岡でのライブに続き、名古屋でファイナルを迎える「CNBLUE 2014 ARENA TOUR”WAVE”」。さらに年末にはFNC所属アーティストが総出演する「FNC KINGDOM」にも出演。今年もまだまだ彼らの活動から目を離せない。
(C)FNC MUSIC JAPAN INC.

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