tofubeatsリリースパーティーに東京女子流・新井ひとみ、SKY-HI、藤井隆出演

dwango.jp news / 2014年10月31日 16時11分

10月30日、「tofubeats “First Album” release party」の東京公演が代官山UNITにて開催された。

平日の只中でありながら前売りチケットは売り切れ、18時の開演を待たずして会場の前には大きな待機列が出来上がった。10月初頭の『First Album』リリースから、富士宮や札幌、名古屋に大阪などの各地で行われてきた今回の「tofubeats“First Album”release tour」。最初の東京公演となるこの日には、藤井隆、SKY-HI、新井ひとみ(東京女子流)、池田智子(Shiggy Jr.)などといったtofubeatsが今までコラボレーションを披露してきた数々の名だたるアーティストが集結。そしてokadada、tomadにDJ WILDPARTYといった、tofubeatsを昔から見てきたDJ達も登場し、東京公演に相応しい豪華なリリースパーティーとなった。

イベントのオープンを飾ったのは、tofubeatsが成長する土台となり、また、彼と共に発展をしてきた、日本を代表するネットレーベル〈Maltine Records〉の「社長」であるtomadと、同じくtofubeatsと共にネットレーベルの時代を走り抜けてきた、現在のクラブシーンを代表する若手DJのひとり、DJ WILDPARTY両者によるアクトだ。

心地よいハウスや、Jポップネタのカットアップサウンド、〈Maltine Records〉からリリースされてきた作品を駆使し会場を徐々に温めるtomadのプレイからDJ WILDPARTYにバトンが渡ると、Jポップやアイドルソングを中心に、フロアにいる人々の心を鷲掴みにする楽曲が次々とプレイされ、度々フロアからは歓声が聞こえた。DJ WILDPARTYが最後にプレイしたのは、tofubeatsの『First Album』がリリースされた当日、たった一日でそのリミックス・アルバムを完成させた謎のアーティスト、(C)OOL JAPANの楽曲であった。フロアの期待は最大にまで膨らみ、いよいよtofubeatsが登場。

今回の公演では、まずtofubeatsがソロで登場、『First Album』に収録された楽曲や別ヴァージョンの楽曲等を中心にプレイした。『#eyezonu』『zero to eight』に続き、「懐かしい曲ですね〜」と言いながらtofubeatsがプレイしたのは、2010年に発表された、現在は活動を休止しているラッパー、オノマトペ大臣をフィーチャーした楽曲『Big Shout It Out』。

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