DIR EN GREY 新曲「ARCHE」ビジュアル解禁

dwango.jp news / 2014年11月1日 13時53分

12月10日にリリースされるDIR EN GREYの通算9枚目のアルバム『ARCHE』のジャケットアートワークが公開された。

本作のアートワークは、2011年に発表されたアルバム『DUM SPIRO SPERO』や、2012年リリースのシングル『輪郭』のジャケットも手がけた依田耕治が担当。アートディレクター、グラフィックデザイナー、コラージュアーティストという3つの肩書きを持つ彼は、メンバーから挙がったキーワードをもとにビジュアルを制作した。

今回DIR EN GREYサイドが提示したキーワードは「始まり、水」「生まれてくることを感じるようなもの」「柄等はないもの」「動きのあるものの中の存在」の4つ。依田はそのすべてを内包する独創的かつインパクトのあるビジュアルを生み出した。

依田は「現時点でアートワークの何ぞを語ることはなく、目にした、手にした人がどう感じるか。そこから答えが生まれてくると思っています。僕が見た『ARCHE』は、また新たに見つかった『真実』でした」と、ビジュアルに触れた者に“答え”を委ねる旨を明かしている。

なお、『ARCHE』は完全生産限定盤、初回生産限定盤、通常盤の3仕様が用意され、仕様によってジャケットが異なる。さらに「ARCHE」の完全生産限定盤と初回生産限定盤に付属する特典ディスクの全貌も明らかに。

まず完全生産限定盤に付属する特典CDには新曲『and Zero』『てふてふ』のほかに、『SUSTAIN THE UNTRUTH』『Unraveling』のリミックスバージョン『ARCHE』収録曲『咀嚼』『Behind a vacant image』のアコースティックバージョン、『鱗』のクロスオーバーバージョンの計7曲が収録される。

さらに同仕様に同梱される映像ディスク(Blu-rayもしくはDVD)には、『Un deux』『Chain repulsion』の一発撮りによるスタジオライブ映像、今年の夏に行われたツアー『TOUR14 PSYCHONNECT -mode of 'GAUZE'?-』のライブ映像、『BEHIND THE SCENES OF ARCHE』と題されたアルバムに関連した映像が収められる。

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