下田美咲が「ゴッドタン」で魅せた奇跡の裏側を公開

dwango.jp news / 2014年11月2日 8時55分

下田美咲が、テレビ東京系ゴッドタンで話題となっている「飲み姿かわいい選手権 東野カップ」で彼岸の優勝を果たした。

テレビではありえないような泥酔姿を披露した下田美咲、その裏には常人には考えられないような苦悩があった…。

―「飲み姿可愛い選手権」優勝おめでとうございます!

下田美咲
実はゴッドタン収録の前日が、ホストたちと雑誌の企画で芋掘りをして、打ち上げで歌舞伎町で呑みまくった日だったんです。ゴッドタンが午前中からの収録だったので、完全に迎え酒状態!でも、そのことをマネージャーさんに伝えたら「お酒、残ってるんですね。その方が良いですよ、ゼロから飲むより、絶対いいです。でかしましたね」って褒められて(笑)。前回は持ち時間が3時間あったんですよ、一人。だから酔っていく姿も撮れ高だったし、絶対に泥酔しなきゃまずいってことでもなかったんです。でも今回は、スタジオ収録が一人10分間って言われて。そうなると酔う過程は入ってないし、仕上がった状態でスタジオに入る必要があって、私の場合そうでなくちゃ撮れ高がゼロになってしまう!かなりプレッシャーを感じましたね。

-かなり気合入っていたんですね。

下田美咲
前回出演させて頂いてからこの1年間「ゴッドタン見たよ!」と言われ続けて…まあ人に乗っかってエビぞりになるとか、もうちょっと他の人では見たことないような赤ちゃん返りをするっていう…私はそれを「ゴッドタン現象」って呼んでいるんですけど、今回は最初からそれを求められてたんですね。でも、その「ゴッドタン現象」に関しては、本当に泥酔しているので、私の意識は少しもないし、私は知らないんですよ。「あの人」が誰なのか。前の映像を見ても記憶があった部分が少しもない状態だから、意識があるうちは私はあの動き絶対しないんですよ。だから、「まだ意識がある!」って、本番前の楽屋でのテンパりようというか、もうどうしようという、裏側はすごい状態で…。少なくとも私はいま意識があるから、収録が始まっちゃっても何も出来ないし、と思って。だから絶対に潰れなくてはいけないって状況に追い込まれたんです。でも、まだ意識がある状態で、すでに私の収録スタートまで1時間切ってたんですよ。もう、こうなったら意地でも「1時間以内に必ず潰れる」って…でも、意図して泥酔するのって意外と難しいんですよ!体調もあるし、お酒の進みもあるし、その日迎え酒だし。でも、ゴッドタンって全くヤラセがないから、本当に泥酔するように全員が協力してくれるんです。スタッフさんも、こっちがお願いすればドンドン言ったお酒を用意してくれるし、本当にガチ。でも、体調の問題で、その日は全部のお酒が苦く感じる現象が起きて。何呑んでも苦くて全然飲めなくて、ストローも「ほ乳瓶」も全部持ち込んでたんだけど、はじめ全然飲めなくて。

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