池田 彩と吉田仁美、コラボソングを語り合う

dwango.jp news / 2014年11月6日 12時27分

12 月より、2 ヶ月連続で'コラボレート・シングル'を発表するシンガーの池田 彩。12 月5 日(金)に発売となる第1弾シングルでは、きただにひろし/吉田仁美と歌のコラボレート。

1曲目に収録した『TO JOIN FORCES』では、JAM Projectのメンバーとしても活躍中のきただにひろしと、熱く激しく疾走してゆく楽曲を通してコラボレート。

「燃えたぎる熱く激しい魂の炎は誰にも消せやしない」と、アニソンにも思える情熱的な言葉を並べた、冬を舞台にしたラブソングに仕上がっている。

C/Wに収録した『そばにいるから』では、プリキュア・シンガー仲間でもある吉田仁美と息のあった歌のコラボレートを実施。「もう一人で泣かなくていい、何時でもそばにいるから」と、「友情」をテーマに歌詞を制作。楽曲面でも躍動的な表情の上で、二人が寄り添うように熱唱している。

今回、『そばにいるから』について2 人がミニトークを行った。その中から、幾つか言葉を抜粋し、ここへ記したい。

2人の出会いと第一印象についての問いかけに、二人は、こう話してくれた。

「初めて会ったのは、「スマイルプリキュア!」で私がオープニングテーマの『Let's go! スマイルプリキュア!』を、吉田仁美ちゃんがエンディングテーマの『イェイ! イェイ! イェイ!』を歌うことが決まり、その衣装制作の打ち合わせのときでした。それまで私、ひいちゃん(吉田仁美)とは面識がなかったから、会う前に「どんな人なんだろう??」と調べたら、出てきたのが「おしゃべりオバケ」という言葉。私、初体面の人とはそんなペラペラしゃべれるタイプではないんで、「すっごい話しかけられたらどうしよう??」と不安を覚えながら現場へ行ったんやけど…。実際にお会いしたらそうでもなくて(笑)。後で聞いたら、じつはひいちゃん、すっごい人見知りな性格らしく、初めて会った日は、まさに「人見知り
全開」なとき。ただ、歩くときに、自分で「サササッ」とかいろんな擬音を出してたら、「あっ、そういうところがおしゃべりオバケと言われる理由なのかな??」と勝手に思ったのが第一印象でした(笑)」(池田 彩)

「私も会う前は「どんな子だろう??」と調べつつ、「きっと曲のイメージ通りの可愛い子なのかなぁ」と思ってたら、意外と大人っぽかった。しかも、衣装制作の話になったとき、彩ちゃんが「冬のイベントから夏のイベントまでオールシーズンで衣装は着ることになるから、どの季節でも対応出来るようにここはこうしてください」「裏の部分はメッシュにして、生地もこういう素材の」と、全部テキパキと答えていくんですね。私、それを横で見ながら「すごいなぁ」と感心していたんです。私自身はと言うと、「じゃあ、その通りで」のひと言でした(笑)」(吉田仁美)

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング