電気グルーヴ、結成25周年記念ツアー大団円

dwango.jp news / 2014年11月9日 18時44分

結成25周年ミニアルバム『25』リリース、17年ぶりのテレビ朝日系「MUSIC STATION」出演など、盛り上がりを見せている電気グルーヴが11月08日(土)に結成25周年ツアー“塗糞祭”のファイナル公演をZEPP TOKYOにて開催した。

10月29日(水)からスタートした東名阪3会場4公演の同ツアーには、スペシャルゲストに砂原良徳、CMJK、スチャダラパーを迎え、まさに電気グルーヴの25年を祝い、このツアーでしか見れない、一晩で25年の軌跡を辿れる貴重なセットリストが組まれた。

最新作『25』に収録、シリーズ最新曲『電気グルーヴ25周年の歌』からスタート。ステージ上下左右一杯に組まれた巨大な白階段の中央部分に、戦闘機のコクピットさながらのDJブースが組まれ、石野卓球とサポートメンバーであるagraphの二人が音を操縦する。ステージ・フロントで縦横無尽に動くピエール瀧との三位一体のパフォーマンスにスタートから会場は大熱狂!またこの巨大な白階段にはプロジェクション・マッピングが投影され、矢継ぎ早に繰り出された『UFO』、『KARATEKA』収録の5曲で、瞬く間にトリップ・アウト。

そして最初のゲストはメジャーデビュー直後に脱退したオリジナル・メンバーCMJKが登場!卓球と瀧からのイジリに会場も爆笑!メジャー1stアルバムとなった『FLASH PAPA』から『ビコーズ』、『マイアミ天国』、『BINGO』を披露する。

続いて登場したDJ TASAKAと2曲を披露。入れ換わるようにスチャダラパーが登場。この二組と言えば、この曲『聖☆おじさん』からスタート!そして、『ANI vs 瀧』、『瀧 vs ANI』を披露し、会場の熱も笑いも急上昇。とにかくトークの面白さに引っ張られていたが、最後にまさかの『今夜はブギーバック』、しかも卓球がサビを歌う。電気グルーヴのツアーというよりは、まさに祭り。全く飽きさせない演出に時間経過も忘れてしまう。

後半戦に入ると、先日ツイッターでも話題になった“この曲で事務所が潰れました”事件の『Flashback Disco』や最新曲『Baby’s on Fire』、そして、この最終日のみ出演する天久聖一が登場し『21世紀もモテたくて』を披露。

そして最後のゲストはやはりこの人、砂原良徳。電気グルーヴ在籍時の8年間にリリースされた『富士山』や『ママケーキ』『Shangri-La』など7曲を披露。当時のアレンジなども混ぜており、昔からの電気ファンは多幸感に包まれていたに違いない。

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