「映画界の宝やで」今田耕司が清野菜名を熱写

dwango.jp news / 2014年11月10日 17時30分

気になる美女を今田耕司がみずから熱写、インタビュー!

発売中の雑誌「FLASHスペシャル グラビアBEST秋号」(光文社)の連載企画・今田耕司の「イマ撮り」に「TOKYO TRIBE」出演でも話題の清野菜名が登場!

今田
「TOKYO TRIBE」観たよ。アクションシーン、すごかったな。

清野
ありがとうございます。

今田
あのヒロイン役に決まったのはオーディションで?

清野
はい。でも、じつは1回受けて落ちているんです。それでそのあと、ヒロインではなく別のアクションができる役のオーディションを受けて、そこで園子温監督の目にとまり、今回のスンミという役をいただきました。

今田
そうなんや。運掴んだな~。で、映画の中で思いっきり脱いどったやんか。いつ脱ぐ役やって聞いたの?

清野
オーディション結果の電話のあとです。マネージャーさんから「受かったけど、どうする?」って。

今田
めちゃくちゃ悩むよな。

清野
悩みましたね…。自分が女優として脱ぐなんて考えたこともなかったですし、まさか10代でそういう役がくるとは思いもしなかったので。

今田
そのときは18歳ぐらいやろ。

清野
18歳です。なのでお母さんにも相談して。

今田
お母さんはまだええけど、お父さんは複雑だったやろなぁ。

清野
お父さんには言えなかったですね。今も普通に話はしますけど、そのことについては一度も話してません。

今田
そっかぁ。でも映画好きの間では、『愛の渦』の門脇麦ちゃんとか、最近の女優さんは脱ぎっぷりがええから、かつての勢いを取り戻しつつあるなって、色めき立ってるよ。

清野
昔の女優さんは大胆なベッドシーンとかやられていますよね。

今田
「蘇る金狼」の風吹ジュンさんとかな。俺ら中学生のときなんか、期待して観に行って脱いでなかったら、「金返せ!」って言うてたもん。

清野
私がアクションを始めたきっかけは「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチさんなんです。その映画で、カッコいいアクションもやりつつ、全然いやらしい感じではなく脱いでいて。それにすごい憧れました。

今田
そうか、映画の役が決まってから訓練したんじゃなく、その前からアクションやってたんよね。

清野
高校時代にアクション部に入っていて、ボクシングも習ってました。

今田
戦うシーンでも、いわゆる女の子パンチみたいのと全然ちゃうかったもん。志穂美悦子さんっていう、すごいアクションで有名な女優さんがおるんやけど、それに匹敵する衝撃やったわ。

清野
わ~!とても嬉しいです。

今田
園監督はどうやった? やっぱり怖い人なん?

清野
最初に落ちたオーディションのとき、園監督に「おはようございます」って挨拶をしたら、ものすごい怒られたんです。「そんなの言わなくていいんだよ」って。あとから聞いたら、その挨拶が業界に染まってるっぽくて、イヤだったみたいで。

今田
それで、どう返したん?

清野
本当は台本を読むはずだったのに、それもなく。自己紹介だけして、「すみません」と言って帰りました。

今田
そんなことがあったのに、最終的にヒロインに抜擢されて見事に演じきったんや。強い女優さんやで。

(スタイリスト・末吉久美子 ヘアメイク・白銀一太、衣装協力・ピアス/リング(ともにsomnium)パンプス(BABY PURE/EVOL))

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