メジャーデビューに向けて、ツヨクカワイク輝き始めたasfi

dwango.jp news / 2014年11月11日 15時21分

仕事柄、インディーズからメジャーまで多くのアイドルのライブを関係者席で拝見することが多い。その中で、近年ブレイクしたアイドルのライブに共通していたことがある。関係者席の満員具合と熱気だ。

最近だと2013年5月に見たZepp DiverCity TOKYOのBABYMETALがそうだった。もちろん規模感は全く違うのだが、今日のasfiの12回目のワンマンライブの関係者席の満員具合と熱気は凄く、Ranzuki専属モデルの岩本小弥加はじめモデルや女性タレントの姿も見られた。

会場のBASEMENT MONSTAR(ベースメントモンスター) 王子はステージが高くないので、最前から満員のファンに埋め尽くされ、後方の関係者席からはほとんどステージを観ることができない。

本編のasfiのライブに先立ち、asfi(仮)が、人気アイドル曲5曲のカバーメドレーを披露した。

この時点で、私もそうだったので、関係者は、「全然見えないじゃないか!?」と思ったはずである。また、前回のワンマンで250人の動員目標が達成できず、バンジージャンプに挑戦したasfiだが、今回は300人の動員目標を掲げており、asfiの黄色いTシャツも多かったのだが、明らかに初見と思われる観客も多かった。

今回のライブはTwitterでのファンからのリクエストにより、セットリストが組まれるという趣向となっており、1曲目の20位『どきキュン』から本編は始まった。

タオル曲の『MUCHA-KUCHA』で、ファンは左右に移動を始め、『ラ・ティンパ』ではクラップが沸き起こり、メンバーとスタイリストが話し合いながら作ったという新衣装曲の『Cafe de miren』では、椎名香奈江と美木優希奈がツインボーカルを披露した。

『やらかいはぁと』で、ファン中心にサークルができ、会場が一気に盛り上がると、私はもう見えないことが気にならないほど楽しくなってきたが、驚いたのは、関係者席に座っていた多くの女性がソファーや椅子の上に立って、ステージのメンバーを見ようと必死に背伸びしていたことだ。

デビュー曲の『Without you』の後、「パネっ!パネっ!」で、私の周りでも神曲という人が多い現在iTunes他で全世界配信中の『美人 on the planet』で会場は一つになっていった。

この後、衣装チェンジで、ステージに、正規メンバーになったばかりの美木と練習生の橋本紗樹が残され、MCタイムとなった。ここでは、これまでのライブで、パフォーマンス含めてあまり目立つことのなかった橋本が会場を巻き込んで、積極的なMCを披露。新衣装の話や美木に『Cafe de miren』のハモリ披露を促した。

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