吉田大八監督が語る、宮沢りえ主演映画「紙の月」主題歌

dwango.jp news / 2014年11月11日 19時38分

宮沢りえ主演、吉田大八監督、角田光代原作、11月15日より全国公開される話題の映画「紙の月」。

宮沢りえ演じる平凡な銀行主婦、梅澤梨花が起こした巨額横領事件を描くこの作品は先日第27回東京国際映画祭にて観客賞と最優秀女優賞を受賞しており盛り上がりを見せている。

この話題の作品の主題歌にヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの『Femme Fatale』(邦題:宿命の女)が選ばれた。

アンディ・フォーホールがジャケットにバナナを描いたことでも有名なアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』に収録のこの曲を主題歌に得たんだ理由として、2012年「桐島、部活やめるってよ」日本中の映画ファンのハートを掴み、今や日本を代表する監督になった吉田大八は

「反省も、後悔も、言い訳もせずに黙って映画の向こう側へ去って行く梅澤梨花を、僕もただ見送るしかなかった。だから、せめてニコの絶望的に優しい歌声で送り出してあげようと思いました」と語っている。

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