片平里菜が描く「紅白」「震災後の福島」への想い

dwango.jp news / 2014年11月14日 21時14分

10代に圧倒的な人気を誇る片平里菜。楽曲のクオリティーの高さが注目される彼女だが、日本人女性初のエピフォン公認アーティストへ任命されるなど、ギターとの関係性も深い。

今回、片平里菜に千葉県幕張にあるエピフォンも数多く飾られている、ホットラインミュージックショールームにて、ギターに囲まれながらインタビューを敢行した。

インタビュー中、実際にショールームのエピフォンギターを、相性が良いBugeraのアンプに通して演奏をした。

片平里菜
すごい!エレキっておもしろい!ソロとか弾けたら楽しそう!

-どうですか、実際にエピフォンを弾いいてみて。

片平里菜
パワーコードとかで曲を作ってみたいです。しかも、このコード「KAMINARIケーブル」ですよね!

-そうなんです、今日はショールームのスタッフが完全に片平さん向けに機材を用意してくれました。

片平里菜
ああ、弾いていたらエレキ熱に火がついてきた!今度は、エレキで曲を作りたいな。

―そして、今日はBugeraのアンプが2種類用意してあるのですが、どちらかを片平さんにプレゼントします!

片平里菜
ええ!本当ですか?ありがとうございます!なんか、最近いいこと続きで、怖い!じゃあ、どっちが私に合っているのか、ちょっとスタッフに聞いてもいいですか?

-どうぞどうぞ。

片平里菜
こっちの初心者タイプにします!わたしには、まだつまみが一杯だと使えこなせないだろうからって(笑)。わー、エレキも使うツアーとかもやりたい!

-良かったですね。さて、いま話に出たツアーです。ワンマンツアーが始まりますが、意気込みは?

片平里菜
今回バンド編成でのワンマンツアーは、今回で2度目なので、より質の高い演奏を聴かせられたら嬉しいです。

―片平さんのLIVEを見ると、伝える気持ちが強く感じます。

片平里菜
ですね。気持ちは強いかもしれないですね。

―路上での弾き語りとライブハウスで行うライブは違いますか?

片平里菜
ライブハウスはどちらかというと「空間」なのでライブハウスっていう箱で、自分の声を発することで全部自分の空間になるし、それをみんなで共有する感覚です。路上はもうとにかく流動的な中で、その瞬間をどれだけ伝えられるかって感覚で歌います。路上は本当に瞬間、出会いって感じです。ライブハウスでは、どんどん仲良くなって距離を近づけていくという感じです。

―路上で片平さんのファンになって、ライブハウスに来てくれたファンはいますか?

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